【宝塚記念】血統予想 過去10年の勝ち馬には必ずアノ血が!?

 

皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第60回 宝塚記念の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

ほぼ毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

最後に血統面から推奨できるオススメ馬の紹介もあるので、ぜひ最後までご覧ください!

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

 

宝塚記念の危険な人気馬についての記事はこちら!

 

宝塚記念の推奨馬はこちら!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
母父に欧州型スタミナ血統を持つ馬が過去10年で9勝!
キングマンボ、ヌレイエフ、サドラーズウェルズを持つ馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

母父欧州型スタミナ血統を持つ馬

クリンチャー

スティッフェリオ

タツゴウゲキ

ノーブルマーズ

リスグラシュー

レイデオロ

キングマンボ、ヌレイエフ、サドラーズウェルズを持つ馬

キセキ

タツゴウゲキ

ノーブルマーズ

リスグラシュー

レイデオロ

以上の馬は要注目です!
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宝塚記念ではとにかくタフな馬を狙うべし!

 

宝塚記念予想する上で重要なポイントとして、芝張替え前の阪神芝はかなりタフな馬場になるという点です。

 

梅雨時期に開催される阪神では、雨の影響で馬場が荒れる事が大半で毎年非常に上がりのかかる馬場になっています。

 

それに加えて、阪神芝2,200mは直線の短い内回りというコース形態上、どうしてもロングスパートになる事が多く、余計に直線の瞬発力という素質が活かしにくいコースになっています。

 

過去10年の勝ち馬の上がり3Fタイムを見てみると、10年前のドリームジャーニーが制した時の上がり3F34.3が一番早く、平均すると上がり3F35.2という上がりのかかるレースになっていることが分かります。

 

これを秋古馬三冠の天皇賞秋・JC。有馬記念と比較してみると・・・

 

天皇賞秋 平均上がり3F33.7(不良馬場を除く)

JC    平均上がり3F34.2

有馬記念 平均上がり3F34.9

 

以上の様に、東京で行われる天皇賞秋とJCとは1秒以上上がり3Fの差が出ており、それだけ宝塚記念は上がりのかかる競馬になりやすいという事が分かります。

 

その点、有馬記念は宝塚記念同様上がりのかかるレースになっていることが多く、実際に有馬記念を予想する際に宝塚記念の好走馬が走りやすいという格言の様な物を目にすることが多いです。

 

結局何が言いたいかというと、高速馬場で行われることが多い東京で好走した馬は宝塚記念と有馬記念のグランプリレースではパフォーマンスを落としやすいという事です。

 

キタサンブラックやドゥラメンテ、ジェンティルドンナやブエナビスタの様な天皇賞秋やJCで勝っていて圧倒的1番人気に支持された馬が勝ち切れないレースであり、この舞台に適した馬というのを見つけることが重要だと考えています。

 

今年で言うと、人気に支持されるであろうレイデオロとキセキがこれに該当する馬なので、注意が必要かと思います。

 

血統傾向を見てみると、過去10年の勝ち馬の内、なんと9頭が母父に欧州のスタミナ血統を持っているという傾向が出ています。

 

唯一該当しない馬がラブリーデイなのですが、母父にダンスインザダークというスタミナ豊富な血統を持っており、父はパワーのあるキングカメハメハ産駒という事で、血統的には中距離以上に適性がありそうな配合ですね。

 

また、キングマンボ、ヌレイエフ、サドラーズウェルズといった、日本芝適性の高い欧州のパワー型血統を持っている馬にも注目。

 

過去5年の1~3着馬の血統を見てみると・・・

 

 

2014年

3着 ヴィルシーナ(ヌレイエフ)

 

2015年

1着 ラブリーデイ(キングマンボ、ヌレイエフ)

2着 デニムアンドルビー(キングマンボ、ヌレイエフ)

 

2016年

1着 マリアライト(キングマンボ、サドラーズウェルズ)

2着 ドゥラメンテ(キングマンボ、ヌレイエフ)

 

2017年

3着 ミッキークイーン(ヌレイエフ)

 

2018年

1着 ミッキーロケット(ヌレイエフ)

2着 ワーザー(サドラーズウェルズ)

3着 ノーブルマーズ(ヌレイエフ)

 

以上の様に、キングマンボ、ヌレイエフ、サドラーズウェルズを持つ馬は毎年のように好走しており、昨年は1~3着独占という結果になりました。

 

今年も例年通り上りのかかる馬場になっており、天気予報では週末の土日共に雨予報という事で、スタミナとパワーが求められる馬場になっていることは間違いないでしょう。

 

宝塚記念の様な普段求められる適性とは異なるレースでは血統の偏りが出やすい傾向にあるので、是非参考にして見て下さい!

 

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血統面から見たオススメ馬

 

今回の出走馬でオススメの馬は、リスグラシューです。

 

父ハーツクライは言わずと知れたスタミナ血統ですが、注目したいのは母系です。

 

母父のアメリカンポストはマイラーでしたが、遡るって見てみると欧州の中長距離で活躍していた血脈で、母父父のベーリングハービンジャーの母父でもありスタミナ十分です。

 

また、ミルリーフとサドラーズウェルズを持つ馬は非常に重馬場巧者な馬が多く、現にこの馬は馬場が悪化している時は100%連対実績を持っています。

 

ハーツクライ産駒らしい古馬になってからの成長力も見せており、牝馬ではありますが馬場適性の高さはかなり高い馬だと思います。

 

是非参考にして見て下さい!

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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