【安田記念】血統予想 スピードとスタミナを兼ね備えた血統に注目!

 

本日は2019 第69回 安田記念の血統予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

最後に血統面から推奨できるオススメ馬の紹介もあるので、ぜひ最後までご覧ください!

 

先週の血統分析結果
日本ダービー 1着 ロジャーバローズ
       2着 ダノンキングリー
       3着 ヴェロックス
目黒記念   該当馬無し
先週の予想結果
日本ダービー ◎ダノンキングリー
        3番人気2着
目黒記念   ◎ウインテンダネス
        8番人気6着
先週の血統分析予想の記事はこちら!

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父非サンデー系、特に欧州血統◎
ダンチヒ系、ストームキャット系等のアメリカの短距離血統を持つ馬

 

 

以上の血統には要注目です!

 

 

該当している馬

父非サンデー系、特に欧州血統◎

★アーモンドアイ

アエロリット

★グァンチャーレ

★サクラアンプルール

★ステルヴィオ

★フィアーノロマーノ

★ペルシアンナイト

★モズアスコット

★=欧州血統

ダンチヒ系、ストームキャット系等の短距離血統

アーモンドアイ

アエロリット

ケイアイノーテック

サングレーザー

ステルヴィオ

ダノンプレミアム

フィアーノロマーノ

ペルシアンナイト

モズアスコット

ロードクエスト

ロジクライ

以上の馬は要注目です!
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タフな流れに追走可能なスピードとスタミナが重要

 

安田記念を予想する上で重要なポイントは、前傾ラップに対応できる馬を探す事です。

 

過去5回の前後半ラップ

2013年 前33.9-後34.5 (前傾0.6秒

2014年 不良馬場の為除外

2015年 前34.3-後34.7 (前傾0.3秒

2016年 前35.0-後33.9 (後傾1.1秒

2017年 前33.9-後34.4 (前傾0.5秒

2018年 前34.2-後34.5 (前傾0.3秒

 

以上の様に、2016年のロゴタイプが楽逃げした年以外は前傾ラップのタフなレースになっています。

 

古馬混合かつ高速馬場で行われることの多い安田記念ではペースが流れる事が多く、ワンターンなのでコーナーでスピードを緩める必要が無いという点から前傾ラップになるのだと考えています。

 

もちろんロゴタイプが勝った安田記念の様にスローになる事もありますが、今年はアエロリットが出走するのでペースが緩む事は考えにくいですね。

 

そうなると、直線の瞬発力よりもスピードの持続力が問われることになり、スタミナが要求されてきます。

 

このスピード持続力とスタミナという点で、スローからの瞬発力が売りのサンデー系ではなく欧州血統が活躍しているのだと考えています。

 

今年からロードカナロア産駒が初の安田記念を迎える訳ですが、父同様に安田記念で結果を残せるか注目したいですね!

 

 

 

そして、ダービーの記事でも書いたのですが、大事な事なので改めて載せておきます。

 

今年の東京芝は超がつく高速馬場です。

 

NHKマイルが前日に雹が降ったにもかかわらず1.32.4と速い時計、次の週に行われた京王杯スプリングカップが1.19.4のレコード、ヴィクトリアマイルが東京マイルのレコードだった1.31.3を0.8秒も更新して1.30.5という破格の時計を計時しました。

 

オークスでも勝ちタイム2.22.8というオークスレコード、そして昨日行われたダービーが2.22.6、目黒記念が2.28.2という勝ちタイムで両方レコードタイムでの決着でした。

 

改めて見ると、ヴィクトリアマイルからずっとレコードタイムが出るような異常な馬場になっているので、この高速馬場に適応できる血統というのが重要になります。

 

 

その速い時計を計時したレースで馬券に絡んだ馬の血統を見てみると・・・

 

NHKマイル

1着 アドマイヤマーズ(ストームバード

2着 ケイデンスコール(ストームバード

3着 カテドラル(ダンチヒ

 

京王杯スプリングカップ

1着 タワーオブロンドン(ゴーンウエスト)

2着 リナーテ(ダンチヒ

3着 ロジクライ(ダンチヒ

 

ヴィクトリアマイル

1着 ノームコア(ダンチヒ、ヴァイスリージェント

2着 プリモシーン(ダンチヒ

3着 クロコスミア(ヴァイスリージェント

 

オークス  

1着 ラヴズオンリーユー(ストームバード

2着 カレンブーケドール(ストームバード

3着 クロノジェネシス(ヴァイスリージェント

 

ダービー

1着 ロジャーバローズ(ダンチヒ

2着 ダノンキングリー(ストームバード

3着 ヴェロックス(ダンチヒ

 

目黒記念

1着 ルックトゥワイス(無し)

2着 アイスバブル(ゴーンウエスト)

3着 ソールインパクト(ダンチヒ

 

以上の様に、高速馬場ではアメリカ血統、特にダンチヒ系ストームバード系等のスプリント血統というのが活躍します。

 

夏のマイル王を決める一戦なだけあって大体の馬はスプリント血統を持っていますが、そこにスタミナの要素が含まれている馬を安田記念では注目したいですね!

 

 

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血統面から見たオススメ馬

 

今回の出走馬でオススメの馬は、フィアーノロマーノです。

 

父ファストネットロックはオーストラリアのスプリンターで日本の高速馬場適性は高いです。

 

ヴィクトリアマイルで2着になったプリモシーンの母父でもあるので、東京マイルの高速馬場で結果を残していますね。

 

ヨーロッパでは長い距離でも活躍している種牡馬で、マイルまでなら距離も持つと思います。

 

母にはストームバードやヴァイスリージェントといったアメリカのスプリント血統を持ち、濃いノーザンダンサーのクロスを持っているという点では昨年の勝ち馬モズアスコットと近いものを感じます。

 

初のGⅠ挑戦になりますが人気はしないと思うので、穴で買いたい一頭ですね!

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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