皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第86回 東京優駿 日本ダービーの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

日本ダービーの血統分析予想はこちら!

 

 

 

 

枠順を踏まえた上位人気三頭の評価はこちら!

 

 

 

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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推奨馬

 

いよいよ競馬界の一年の締めくくり、日本ダービーがやってきました!

 

全てのホースマン、競馬ファンにとって非常に楽しみな日本ダービーという事で、皐月賞が終わってからダービーの事で頭が一杯でしたねw

 

それもそのはず、今年の皐月賞上位三頭は他の馬と比べて一枚も二枚も能力が抜けていると感じており、強い馬が熱い戦いを繰り広げるレースほど面白いものは無いと思っています。

 

そして、今年のダービーはある年のダービーと似ていると感じていて、それは2016年のマカヒキが制した日本ダービーです。

 

その年はマカヒキ、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティの1,2,3番人気で決したレースだったのですが、その年の皐月賞も同じ3頭での決着でした。

 

この時は、人生で一番と言っていいほどの大勝負を打って出て、サトノダイヤモンドとディーマジェスティのワイド10万という大金を張ったレースだったので、自分としては深く心に刻まれているレースです。

 

この年は他にもリオンディーズやエアスピネルと言った有力馬も出走していて、ハラハラドキドキの一戦でしたが、今年は皐月賞上位三頭以外にこれと言った有力馬もおらず、余程のことが無い限りは皐月賞と同じ馬が上位を占めると思います。

 

その中でどの馬を本命にするかが重要なのですが、まずこのブログのコンセプトとして、単勝妙味がある馬を推奨馬に挙げるので、現時点でサートゥルナーリアを推奨馬にすることはまずないです。

 

有名な某youtuberがサートゥルナーリアの単勝に3000万円弱突っ込んだのは皆さんもご存知かと思いますが、流石に1倍台半ばの馬の単勝は買えません。

 

勝つ可能性で言うと一番高いのかもしれませんが、だからと言って不安要素が無いわけではないですし、他の馬が圧倒的に弱いのであればしょうがないのですが、今年に限ってはそうではありません。

 

そうなると、ダノンキングリーかヴェロックスのどちらかになるのですが、先週はクロノジェネシスとラヴズオンリーユーの二択で外してしまったので、今回はしっかりとこの二択を制したいと思います。

 

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

◎ダノンキングリー

 

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

上位三頭の評価に関しては先に挙がっている有力馬分析の記事を参考にしてください。

 

 

今回はダノンキングリーの事だけに焦点を当てて記事を書こうと思います。

 

まず、私の皐月賞でのダノンキングリーの評価は消し評価でした。

 

理由としては、中山で強い競馬をして勝っているとは言っても、ベストは東京なのは間違いないと思っていて、中山の荒れた内の馬場を通る可能性があるのであれば、馬券的にも消し評価が妥当ではないかという考えでした。

 

しかし、蓋を開けてみれば4コーナーで追い出しが遅れ、最後の直線2Fでの競馬になってしまい、さらには内の荒れた馬場を通るという不利を受けながらもタイム差なしの3着に食い込んだのは地力が高い証拠でしょう。

 

先週のオークスではディープ×ストームキャットの配合が1,2フィニッシュしており、今の高速馬場にも十分に対応可能です。

 

ましてや今日の馬場を見ると、先週以上の高速馬場になっているので、この傾向は顕著に表れると思います。

 

スタミナ面で不安はありますが、それよりも高速馬場適性の高さに焦点を当てた方が良いと判断したので、推奨馬はダノンキングリーとさせて頂きました。

 

あと、これは個人的な考えなのですが、オークス、ダービー、有馬記念は自分が好きな馬を買いたいという思いがあって、新馬から目をつけていたダノンキングリーを純粋に応援したいという気持ちもあります。

 

ダービーは現地に参戦する予定で、この記事を書き終わったらもう今日中に東京入りするので、もっと書きたい気持ちはあるのですが、今回はこの辺でご了承ください。

 

それでは、皆さんダービーDAYを楽しみましょう!

 

本日は以上です。

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