【東京優駿 日本ダービー】血統予想 高速馬場で輝く○○の血を狙え!

 

皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第86回 東京優駿 日本ダービーの血統予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

最後に血統面から推奨できるオススメ馬の紹介もあるので、ぜひ最後までご覧ください!

 

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父はサンデー系かキングマンボ系
ダンチヒ系、ストームバード系等の短距離型米国血統を持っている馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父サンデー系かキングマンボ系、短距離型米国血統を持っている馬

カフジジュピター

サートゥルナーリア

ザダル

ダノンキングリー

ダノンチェイサー

ディスモーメント

メイショウテンゲン

リオンリオン

ロジャーバローズ

ヴェロックス

以上の馬は要注目です!
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今の高速馬場に対応するにはスピード血統が必須!

 

今開催の東京でとにかく注目したいのが、今年の東京芝は超がつく高速馬場だという点ですね。

 

NHKマイルが前日に雹が降ったにもかかわらず1.32.4と速い時計、次の週に行われた京王杯スプリングカップが1.19.4のレコード、ヴィクトリアマイルが東京マイルのレコードだった1.31.3を0.8秒も更新して1.30.5という破格の時計を計時しました。

 

オークス前に書いているので、オークスの時計がどんなタイムかはまだ分かりませんが、雨が降らなければとんでもない時計が出ても驚けない様な異常な馬場になっています。

追記

オークスが終了しました。

勝ちタイム2.22.8というオークスレコードでの決着!

ダービーでもレコード決着間違いなしですかね?

 

 

また、その速い時計を計時したレースで馬券に絡んだ馬の血統を見てみると・・・

 

NHKマイル

1着 アドマイヤマーズ(ストームバード

2着 ケイデンスコール(ストームバード

3着 カテドラル(ダンチヒ

 

京王杯スプリングカップ

1着 タワーオブロンドン(ゴーンウエスト)

2着 リナーテ(ダンチヒ

3着 ロジクライ(ダンチヒ

 

ヴィクトリアマイル

1着 ノームコア(ダンチヒ、ヴァイスリージェント

2着 プリモシーン(ダンチヒ

3着 クロコスミア(ヴァイスリージェント

 

オークス  NEW!

1着 ラヴズオンリーユー(ストームバード

2着 カレンブーケドール(ストームバード

3着 クロノジェネシス(ヴァイスリージェント

 

以上の様に、高速馬場ではアメリカ血統、特にダンチヒ系ストームバード系等のスプリント血統というのが活躍します。

 

ヴィクトリアマイルの日はダンチヒを持っている馬の好走が目立っており、高速馬場になればなるほど上記血統の重要性は高くなります。

 

昨年のダービーは2.23.6というかなり速い時計が出たレースでしたが、ワグネリアンはアメリカの昔ながらの短距離血統であるインリアリティ系、エポカドーロはフォーティナイナー、コズミックフォースはヴァイスリージェントの血を持っていました。

 

今年はダービーレコードが出ても全く驚けない馬場になる可能性が非常に高いので、高速馬場適性が高そうな馬を選びたいですね!

 

 

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血統面から見たオススメ馬

 

今回の出走馬でオススメの馬は、ダノンキングリーです。

 

ディープ×ストームキャットの黄金配合はダービーを勝ったキズナを始め、多くのGⅠ馬を輩出している血統ですし、母母父にはワグネリアンと同じインリアリティ系の血を持っている配合で、かなり高速馬場適性は高いのではないかと考えています。

 

デビュー2戦目のひいらぎ賞では時計のかかる冬の中山マイルで2歳にも関わらず1.33.7の好時計で走っており、2着馬に0.6秒差をつけてまだまだ余裕残しの楽勝という圧倒的な内容でした。

 

東京替わりはプラスだと思いますし、血統的には短距離色が強いので本質的に2,400mという距離はベストではないと思いますが、ダービーの上位馬は後々2,000m以下で走っている馬が多いので、距離適性よりもスピード能力の高さに注目したいですね!

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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