皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第80回 優駿牝馬 オークスの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

最後に血統面から推奨できるオススメ馬の紹介もあるので、ぜひ最後までご覧ください!

 

先週の血統分析結果
京王杯スプリングカップ  3着 ロジクライ
ヴィクトリアマイル    2着 プリモシーン
先週の血統分析予想の記事はこちら!

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

 

スポンサーリンク

注目の血統はこれだ!

注目血統
母父ノーザンダンサー系の馬が過去10年で8勝!
スペシャル牝系の血を持つ馬

 

以上の血統には要注目です!

 

 

該当している馬

母父ノーザンダンサー系

アクアミラビリス

ウインゼノビア

カレンブーケドール

クロノジェネシス

シゲルピンクダイヤ

シャドウディーヴァ

ノーワン

ラヴズオンリーユー

スペシャル牝系の血を持つ馬

エアジーン

クロノジェネシス

コントラチェック

シゲルピンクダイヤ

ジョディー

ノーワン

フェアリーポルカ

メイショウアステカ

メイショウショウブ

ラヴズオンリーユー

ルタンブル

以上の馬は要注目です!
スポンサーリンク

王道血統×ノーザンダンサーの相性◎

 

とうとう牝馬クラシック最終戦、優駿牝馬 オークスが迫ってきました!

 

昨年は歴代牝馬ナンバー1と言っても過言ではないであろうアーモンドアイが、圧倒的な強さを見せつけて勝利しましたね。

 

今となっては能力が違い過ぎるよね・・・となると思いますが、当時はロードカナロア産駒に2,400mは長いんじゃないのかという事が色んな所でささやかれていました。

 

まあベストの距離は2,000m以下だとは思いますが、有名な話としてよく言われることとして「オークスに距離適性は関係ない」という格言があります。

 

そもそも3歳牝馬にとって2,400mという距離は非常にタフな距離なので、スタミナ不足を懸念してペースが緩んでスタミナが問われにくいレースになりやすいです。

 

では血統的にはどうなのか?という所を見て行くと、母父ノーザンダンサー系の馬が過去10年で8勝を挙げており、その中でも注目したいのがスペシャル牝系の血統

 

このスペシャルという馬の子供がヌレイエフで、孫にサドラーズウェルズフェアリーキングという欧州のノーザンダンサー系を代表する馬がいるわけですが、このスペシャル牝系の血統を持った馬がオークスでは好走が目立っています。

 

例えば昨年で言うとアーモンドアイは母母父にヌレイエフを持ち、2着のリリーノーブルは父にヌレイエフの血、3着のラッキーライラックは母父にサドラーズウェルズの血が隠れています。

 

さらに過去を振り返ってみると、スペシャル牝系の血統を持つ馬は昨年も合わせてなんと6年連続で勝利しています!

 

これは見逃せない傾向ですね!

 

さらに、母父ノーザンダンサー系でスペシャル牝系の血を持つ馬に限定すると・・・

 

クロノジェネシス

シゲルピンクダイヤ

ノーワン

ラヴズオンリーユー

 

以上の4頭が該当していますので、要注目です!

 

 

スポンサーリンク

血統面から見たオススメ馬

 

今回の出走馬でオススメの馬は、ラヴズオンリーユーです。

 

リアルスティールの全妹でディープ×ストームキャットの黄金配合。

 

そして母母母父にヌレイエフの血を持っているので、東京の経験は無いですが間違いなく適している舞台ではないでしょうか。

 

血統的には申し分ないですし能力も非常に高いのですが、この牝系は結構気性難がある馬が多く、リアルスティールもベストは2,000m付近だったので、牝馬限定戦であれば十分戦えると思いますが当日のテンションは要チェックの馬ですね!

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


最強競馬ブログランキングへ

 

スポンサーリンク
おすすめの記事