【ヴィクトリアマイル】推奨馬 二桁人気の大穴に妙味あり!

 

皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第14回 ヴィクトリアマイルの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

ヴィクトリアマイルの血統分析予想はこちら!

 

 

それでは早速見ていきましょう!

 

 

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推奨馬

 

牝馬マイル王を決める一戦ヴィクトリアマイル。

 

毎年波乱傾向の強いレースですが、牝馬重賞の中でも5本の指に入るくらい荒れやすい印象を持っています。

 

過去には3連単2000万を超える様なとんでもない配当が出た事もあるくらいのレースなので、穴党にはたまらないレースですね!笑

 

ヴィクトリアマイルが何故荒れるのかという所を考えてみると、牝馬限定戦なので調子に左右されるという所もあるとは思いますが、脚質を見てみると荒れるレースにはある共通点がありました。

 

それは、高速馬場+前残りの馬場の時に人気薄の先行馬が粘って高配当を演出するという点です。

 

本日の東京の馬場を見てみると、メインの京王杯スプリングカップでは1.19.4というレコードタイムを掲示しており、昨年に続き二年連続でのレコード更新となりました。

 

詳しく内容を見てみると、勝ち馬のタワーオブロンドンが6番手から上がり3F33.1の脚を使っており、このレース最速がほぼ最後方から競馬したスマートオーディンの上がり3F32.6という上がりタイムでした。

 

また、他の馬も軒並み33秒台前半の脚を使えており、掲示板に載った馬は4コーナーで5,6番手以内の馬達で独占という結果となりました。

 

この事から分かるのは、かなりの高速馬場であり前が止まらない馬場なので、ポジションが取れない馬にはノーチャンスの馬場だという事です。

 

今日の馬場が引き継がれるという事を考えると、明日はレコードが出てもおかしくない馬場になるかもしれませんね。

 

 

 

実は、ヴィクトリアマイルではレッドオルガを本命にしようと、東京新聞杯が終わった時から考えていました。

 

東京マイルの実績はもちろんの事、血統もバッチリのこの馬に妙味あり!(詳しくは血統予想の記事をご覧ください。)と考えていたのですが・・・

 

今の前残りの馬場でスタートがイマイチなこの馬を本命にするのはちょっと不安があるのと、東京巧者という点や血統面から想像以上に人気しているので、さらに買いにくくなりました。

 

明日にはもっと人気しそうな印象もあり、東京巧者と言ってもこのメンバーの中で重賞未勝利の馬を一桁人気で買うには馬券妙味がないと判断しました。

 

能力はある馬なので、スタート出て内の利を生かしてポジションを取れれば十分にチャンスはあると思いますが、評価としては対抗、単穴くらいまでですかね。

 

あくまで単複で買うという意味で評価を落としただけなので、連系馬券を買うのであれば是非とも押さえてもらいたい馬ですね。

 

ちょっと話がずれましたが、推奨馬の話に戻ります。

 

今の高速馬場に対応ができる先行馬で、馬券妙味がありそうな馬はどの馬かというと、二桁人気の大穴馬です!

 

 

 

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎アマルフィコースト

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

色々と理由はあるのですが、まず先行してタイム決着にも対応できそうな馬という条件で見た時に、アエロリットアマルフィコースト、あとは一応ミッキーチャームの3頭まで絞れました。

 

アエロリットは皆さんご存知の通り、高速タイムで決着したNHKマイルを勝利し、昨年の安田記念でも1.31.3という驚異的なタイムで2着に好走しているので、今の馬場は向いていると思います。

 

ただ、海外帰りで非常にタフな競馬をした後なので、馬体がどこまで戻ってきているかも気になりますが、一番気になるのはそういうキツイ経験をしてメンタル的にどうなのかという点ですね。

 

今回横山騎手に手が戻りますが、少しでも馬に走る気が無かったら無理な競馬は絶対しないタイプの騎手なので、あっさり勝ってもおかしくは無い能力はあるのですが、そういう不安のある馬を人気している中で本命には買えないです。

 

次にミッキーチャームですが、今まで今回ほどの高速馬場というのは経験しておらず、実績面だけ見るとスローの方が競馬はしやすいのかなと思うのですが、母父にダンチヒの血を持つという所が気になりますね。

 

まあダンチヒ系と言っても中距離寄りの産駒が多いダンシリという母父なので、そこまで高速馬場適性は無いのかもしれませんが、ちょっと気になりました。

 

ただ、前走はかなり恵まれた上での結果ですし、ほぼ着差が無いのに人気するようなら評価は落としたいですね。

 

そこで最後に残ったアマルフィコーストですが、この馬は元々マイル以下が主戦場だった事もあり、スピード能力は高いものを持っていると思います。

 

前走はスローの瞬発力勝負になり、先行していた馬に有利な馬場だった事もあって2着に好走しましたが、本来はもっと前半のペースが流れる持続力勝負になった方が持ち味を発揮できるタイプだと思います。

 

それを証明したのが二走前の京都牝馬Sで、このレースは前後半の3Fラップが34.7-34.7というミドルペースだったのですが、京都芝1,400m外回りはスタートして200mほどで上り坂を迎えるコースで、競馬においてスタートして2F目が一番早くなることを考えると、先行馬にはラップ以上にタフな展開でした。

 

現に、上位入線した馬は9着まで差し馬が占めており、先行馬はほとんど崩れた中で二番手を追走したアマルフィコーストがぽつんと3着に粘っている所に注目したいですね。

 

そして、その時のタイム差無し2着のリナーテが今日の高速馬場の京王杯で牡馬相手に2着しているというのもこの馬の能力の高さの証明になったのではないかなと。

 

また、血統的にも気になる所が多く、ダイワメジャーにサドラーズウェルズ系の配合というのは成功例が多い配合で、有名どころだとNHKマイルを勝ったメジャーエンブレムが同じ系統で、来週のオークスに出るシゲルピンクダイヤは父と母父も同じですね。

 

距離に限界はある配合ですが、これだけマイルに強い牝馬が出ている配合なのでこの舞台でも見劣りしませんし、母母父にダンチヒの血を持つところも高速馬場の適性を底上げするポイントになっていると思います。

 

京王杯スプリングカップの2,3着馬はダンチヒの血を持っており、1着馬はサドラーズウェルズの血を持っており、その二つの血を持っている馬がアマルフィコースト。

 

とても安直な考えではありますが、今の馬場に適している血統を持っている馬ではないでしょうか。

 

GⅠ実績のない騎手と厩舎というのが懸念材料ではありますが、だからこその穴馬だと思うので、今回は大穴のアマルフィコーストから勝負したいと思います!

 

 

本日は以上です。

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