皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第64回 京王杯スプリングカップの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

最後に血統面から推奨できるオススメ馬の紹介もあるので、ぜひ最後までご覧ください!

 

先週の血統分析結果
京都新聞杯     該当馬無し
NHKマイル    3着 カテドラル
先週の血統分析予想の記事はこちら!

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父か母父に1,200mGⅠを勝利又は産駒が勝利している血統を持つ馬

 

 

以上の血統には要注目です!

 

 

該当している馬

父か母父に1,200mGⅠ勝ち馬又は産駒を出している血統

エントシャイデン

サトノアレス

スターオブペルシャ

ストーミーシー

トゥザクラウン

ドーヴァー

リライアブルエース

レッツゴードンキ

ロジクライ

以上の馬は要注目です!
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タイム決着に対応する為にスプリント適性が重要!

 

安田記念へ向けての前哨戦である京王杯スプリングカップですが、近年は馬場が渋った時以外は1分20秒を切るくらいの早い時計が計時されるようになっています。

 

昨年はムーンクエイクが1.19.5のレコードタイムで勝利していますが、今の日本の馬場を考えればこれからも高速化が進んでいくのではないでしょうか?

 

タイム決着に対応するにはスプリント適性の高い血統を持っている馬が好相性で、馬券になっている馬を見るとほとんどの馬が1,200mGⅠ勝利馬か産駒に1,200mGⅠ勝利馬を出した血統を持っている馬でした。

 

また、近年の短距離路線で注目したいのがフォーティナイナー系の産駒ですね!

 

昨年の勝ち馬ムーンクエイクはアドマイヤムーン産駒、一昨年の勝ち馬レッドファルクスはスウェプトオーヴァーボード産駒であり、どちらもフォーティナイナー系の種牡馬です。

 

近年のスプリント路線はフォーティナイナー系がとにかく走っており、ややスプリント寄りの適性が求められるこの舞台であれば今年も十分走る可能性は高いと考えています。

 

 

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血統面から見たオススメ馬

 

今回の出走馬でオススメの馬は、ドーヴァーです!

 

先ほど取り上げたアドマイヤムーン産駒で、母父のイルーシヴクウオリティは1998年に当時の1,600m世界レコードホルダーとなったくらいの快速馬であり、スピード能力は非常に高いものを持っていると思います。

 

また、父、母父ともに晩成タイプの馬で現役時の成績や産駒の成績を考えても年齢を重ねてから本格化してくるタイプだと思われるので、6歳になった今充実期を迎えているのではないでしょうか?

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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