【京都新聞杯】血統予想 欧州傾向の強い牝系の馬に注目!

 

皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第67回 京都新聞杯の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

最後に血統面から推奨できるオススメ馬の紹介もあるので、ぜひ最後までご覧ください!

 

先週の血統分析結果
青葉賞     1着リオンリオン
天皇賞・春   該当なし
新潟大賞典   該当なし
先週の血統分析予想の記事はこちら!

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父サンデー系で母父が欧州血統
特にニジンスキーやトニービン等のスタミナ血統◎

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父サンデー系、母父スタミナのある欧州血統

タガノディアマンテ

ナイママ

フランクリン

ブレイキングドーン

以上の馬は要注目です!
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血統面からスタミナの裏付けが求められる

 

京都芝2,200mはスタートから向こう正面までの間、大きな起伏が無い事によって前半のペースは緩みやすいコースですが、3コーナーから4コーナーにかけての下り坂から展開が動くことが多く、4F勝負になりやすいコースです。

 

末脚の持続力はもちろんの事、2,200mという距離を走り抜くためのスタミナが重要なコースであり、現に京都新聞杯の過去5年の勝ち馬は全て母父が欧州血統でした。

 

2014 ハギノハイブリット (母父トニービン)

2015 サトノラーゼン (母父Intikhab)

2016 スマートオーディン (母父Alzao)

2017 プラチナムバレット (母父ホワイトマズル)

2018 ステイフーリッシュ (母父キングカメハメハ)

 

勝ち馬の傾向を見ていると、適距離は中距離だけども血統的にはスタミナもあるタイプの馬が好走している様な印象を受けます。

 

過去にはキズナがここを勝ってダービー制覇した経緯もありますが、例年のレース傾向を見る限りではそこまでダービーに直結するようなイメージが湧かないので、主流のコースでは一歩足りない様な馬が結果を残しているのかなというイメージがありますね。

 

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血統面から見たオススメ馬

 

今回の出走馬でオススメの馬は、タガノディアマンテです!

 

脚質は異なりますが、昨年の勝ち馬ステイフーリッシュと似た血統配合で、このレースに相性の良いトニービンの血も持っています。

 

京都芝1,800mで行われたきさらぎ賞でも強い競馬をしており、京都の下り坂から徐々に追い出してロングスパートで追い込んできているので、ここでも好勝負必須ですね!

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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