【新潟大賞典】推奨馬 特殊なコースではリピーターを狙う!

 

皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第41回 新潟大賞典の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

新潟大賞典の血統分析予想はこちら!

 

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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推奨馬

 

平成最後の重賞となる新潟大賞典。

 

変則開催という事で前日の馬場状態が分からず、しかも土曜日は重馬場だったのでなんとも傾向が掴みにくい・・・。

 

それでいて多頭数のハンデ戦、適性が問われる新潟2,000mというダブルパンチ。

 

ここは素直に血統予想の記事で挙がった馬の中から推奨馬を選びたいと思います。

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎メートルダール

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

新潟芝2,000mはロベルト持ちの馬が好成績を残しており、長い直線を走る為のスピード持続力が求められます。

 

新潟程の長い直線がある競馬場は無いので、このコースが得意な馬はとにかくリピーターとして走る事が多い傾向にあります。

 

メートルダールは一昨年の新潟大賞典と昨年の新潟記念で馬券に絡んでおり、このコースのリピーターとしての条件は満たしています。

 

前走の金鯱賞はメンバーレベルが高かったのもありますが、最後方からの競馬になってしまった事と馬場が合わなかったように見えました。

 

中京は雨が降ると内の馬場が良くなる傾向にあり、伸びない外を回しての競馬だったのも影響しているでしょう。

 

重賞も勝利しており、前々走はAJCCでマーフィ騎手の好騎乗もあったとは言えシャケトラ、フィエールマンに次ぐ0.1秒差の3着で、上位二頭は次走の阪神大賞典、天皇賞・春を共に勝利していることからも、13頭中の13着になる様な馬ではないはずです。

 

それで人気を落として5番人気の単勝10倍弱で買えるなら妙味は十分かなと思います。

 

ただ注意したいのが馬場状態で、土曜日の雨の影響がどこまで残っているのか、そこだけは当日にならないと分からないので、確認は必要です。

 

今年最後の中央競馬、いい形で締めたいですね!

 

本日は以上です。

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