【青葉賞】推奨馬 東京替わりでこの馬の株が急上昇!?

 

皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第26回 青葉賞の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

青葉賞の血統分析予想はこちら!

 

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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推奨馬

 

1,2着馬にダービーの優先出走権が与えられる青葉賞。

 

ダービーと同じ東京芝2,400mで行われる青葉賞ですが、ここからダービーに駒を進める馬がなかなか勝てないというジンクスがあるのは有名な話です。

 

とは言っても、過去にはアドミラブルやフェノーメノの様に2,3着に好走する馬はいるので、軽視は禁物ですね。

 

今年のメンバーを見てみると、圧倒的な能力を見せつけてきた馬こそいませんが、東京替わりでパフォーマンスを上げてきそうな馬が結構いるような気がしていて、なかなか面白い一戦だなと感じています。

 

そこで今回は、血統から明らかに東京替わりがプラスに働きそうな馬を選んでみました。

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎ランフォザローゼス

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

まず血統のどの辺りに東京適性の高さを見出したかというと、ランフォザローゼスは父キングカメハメハに母ラストグルーヴという血統で、このラストグルーヴという馬が名牝エアグルーヴの子供です。

 

このエアグルーヴの子供にはルーラーシップアドマイヤグルーヴといったGⅠ馬がいて、さらに言うとアドマイヤグルーヴとキングカメハメハの子供にはダービーを勝ったドゥラメンテがいるような素晴らしい牝系ですね。

 

ランフォザローゼスは特にドゥラメンテと似ている配合になっており、母父がサンデーサイレンスかディープインパクトかの違いだけなので、ほぼ同血と考えてもいいくらいです。

 

実際に東京でデビューして強い相手に勝利しており、その後は中山で2戦走って勝ち切れずといった結果でしたが、血統的には間違いなく東京向きなので一気にパフォーマンスを上げてくるのではないかと考えています。

 

ドゥラメンテが大好きな私にとってはたまらない血統ですね!笑

 

また、藤沢厩舎の馬は東京で走る馬を育成されている傾向にあり、ここ2戦中山で使ってきたのは多分皐月を見据えての選択だったのだと思います。

 

ただ中山では能力を出し切れずに終わったので、無理に皐月を使わずダービーに照準を合わせて調整が進められたのでしょう。

 

東京に戻ってきた今回は、素直に上位評価すべき馬だと考えています。

 

ルメール騎手が騎乗という事で人気はすると思いますが、ダービーでは間違いなく乗り替わりになると分かっているのにここに乗せてくる所を考えると勝負度合いは非常に高いと見ました。

 

意外と前日段階では3番人気の6.2倍というオッズがついており、当日は3倍前後になるとは思いますが血統や勝負度合いを考えると勝つ確率も高いと思うので、今回はランフォザローゼスを推奨馬に挙げたいと思います!

 

 

本日は以上です。

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