【青葉賞】血統予想 母父○○が圧倒的な成績と回収率をマーク!

 

皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第26回 青葉賞の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

最後に血統面から推奨できるオススメ馬の紹介もあるので、ぜひ最後までご覧ください!

 

先週の血統分析結果
福島牝馬S    1着デンコウアンジュ
フローラS    2着シャドウディーヴァ
マイラーズC   2着グァンチャーレ
先週の血統分析予想の記事はこちら!

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父は中距離適性のあるサンデー系
母父米国型ノーザンダンサー系が好成績!

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父中距離適性のあるサンデー系

アドマイヤスコール

アルママ

ウーリリ

サトノラディウス

セントウル

トーセンカンビーナ

母父米国型ノーザンダンサー系

アルママ

ウーリリ

リオンリオン

以上の馬は要注目です!
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母父米国型ノーザンダンサー系べた買いでも勝てる?

 

青葉賞が行われる東京芝2,400mと言えば、日本ダービーを始めオークスやジャパンカップといったGⅠの中でも高いランクに位置付けられているレースが行われる舞台であり、王道コースと言えるでしょう。

 

日本競馬はダービーを走る為の育成が中心なので、走る血統というのも王道と言われる血統が走りやすい傾向にあります。

 

ここで言う王道血統とは何ぞやというと、ディープインパクトやハーツクライ、ステイゴールドなどのサンデー系ですね。

 

長い直線で瞬発力を活かす競馬をする事に長けているサンデー系がこの舞台で好走しやすいのは、もはや必然と言わざるを得ないです。

 

父に関しては顕著な傾向がある訳ではなかったので、じゃあ母父に注目して見ようという事で見てみると、母父米国型ノーザンダンサー系の成績が非常に良い事が分かりました。

 

過去10年の母父米国型ノーザンダンサー系の成績

3-2-1-11/17

勝率17.6% 複勝率35.3%

単勝回収率315 複勝回収率171

 

母父米国型ノーザンダンサー系の馬をべた買いするだけで大幅プラスという結果が出ました!

 

ダービーでも母父にダンチヒ系などのアメリカ血統を持っている馬が走りやすい傾向にあり、この時期の東京は速いタイムが計測されやすく直線のスピード能力が問われるレースが多い事から、アメリカのスピード適性が問われることが多いのではないかと考えられます。

 

また、アメリカ血統は仕上がりの早さを高めるという特徴もあり、3歳のこの時期には特に好走する傾向にあるものと思われます。

 

昨年の青葉賞では、1~3着が全て母父米国型ノーザンダンサー系の馬で独占するという結果だったので、今年も注目が必要な血統ですね!

 

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血統面から見たオススメ馬

 

今回の出走馬でオススメの馬は、ウーリリですね!

 

ディープにフレンチデピュティの配合でマカヒキの全弟という事で、東京芝2,400mを好走する裏付けがありますし、昨年1番人気に支持され3着に好走したスーパーフェザーがウーリリと同じディープにヴァイスリージェント系の配合です。

 

ある程度人気になる事が予想されますが、人気通り走ってもなんら不思議ではない素質を持っている馬だと思います。

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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