皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第159回 天皇賞・春の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

最後に血統面から推奨できるオススメ馬の紹介もあるので、ぜひ最後までご覧ください!

 

先週の血統分析結果
福島牝馬S    1着デンコウアンジュ
フローラS    2着シャドウディーヴァ
マイラーズC   2着グァンチャーレ
先週の血統分析予想の記事はこちら!

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
トニービン持ちがとにかく走る!

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

トニービンの血を持つ馬

カフジプリンス

チェスナットコート

プリンスオブペスカ

以上の馬は要注目です!
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天皇賞・春はとにかくトニービン持ちに注目!

 

これはずっと前から言われている事で今さら感は否めませんが、とにかく天皇賞・春はトニービン内包の馬が非常に馬券に絡む事が多いです。

 

トニービンと言えば、長距離でのスピード持続力に長けている血統で、トニービン自身は凱旋門賞を勝つくらいのスタミナ豊富な馬でした。

 

この血統は日本適性がとても高く、トニービンを持っているハーツクライルーラーシップなんかは現在の日本競馬を代表する種牡馬となっていますね。

 

実はトニービンは凱旋門賞を制した後にジャパンカップに参戦した経緯があり、その時は5着と負けてしまいましたが、レース後骨折していたという事なので、万全の状態であればもっと上位の着順になっていたかもしれませんね。

 

まあ当時の詳しい話は分かりませんが、トニービンという血は今後も日本で活躍していく血統になるでしょう。

 

ちょっと話が脱線しましたが、トニービンを持つ馬、特にハーツクライ産駒がこのレースで好成績を残しています。

 

過去5年で馬券になったトニービン持ちの馬を見てみると・・・

 

2014年 2着ウインバリアシオン

2015年 2着フェイムゲーム 3着カレンミロティック

2016年 2着カレンミロティック 3着シュヴァルグラン

2017年 2着シュヴァルグラン

2018年 2着シュヴァルグラン

 

以上過去5年のトニービン持ちの馬を書き出してみましたが、毎年トニービン持ちの馬(というよりハーツクライ産駒)が馬券に絡んでいるという結果になりました。

 

ただ、注目すべきはハーツクライ産駒の勝ち身に遅い点ですね。

 

このレースに限らず全てのレースで言える事ですが、ハーツクライ産駒はスピードの持続力が高い馬が多い反面、決め手に欠けるという特徴があります。

 

また、数年前まではハーツクライ産駒は右回りのGⅠで勝ち切れないという事も言われていました。

 

そのジンクスを破ったのがホープフルSを制したタイムフライヤー、大阪杯を制したスワーブリチャードの2頭です。

 

基本的には直線の長い東京向きの馬がとても多いのがハーツクライ産駒の特徴で、東京よりやや直線が短い阪神や京都だと差し届かずの2、3着というのをよく見かけます。

 

今年は3頭と少ないですが、過去5年毎年ハーツクライ産駒が馬券に絡んでいるので2、3着固定の馬券なんかはもしかするとハマるかもしれませんね!

 

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血統面から見たオススメ馬

 

今回の出走馬でオススメの馬は、カフジプリンスですね!

 

ハーツクライ産駒で母父シンボリクリスエスというスタミナ血統の配合なので、単純な血統配合だけで見ると長距離適性はメンバー中1、2を争うレベルではないでしょうか?

 

元々菊花賞では血統面から穴人気していた馬ですが、スタミナ勝負になれば十分チャンスのある馬だと思います。

 

古馬になって急に走るようになったハーツクライ産駒は黙って買いですね!

 

最後に枠順発表後の有力馬分析の記事もご覧ください!

危険な人気馬を取り上げていますので、馬券の参考にしていただければと思います。

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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