皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第54回 フローラSの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

フローラSの血統分析予想はこちら!

 

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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推奨馬

 

オークスへの最終切符を賭けた一戦であるフローラS。

 

基本的には桜花賞に間に合わなかった馬達がオークスへ向けて集うレースとなりますが、それだけまだ底を見せていない馬が多いという事なので、結構荒れる重賞でもあります。

 

過去の馬券になった馬の人気を見てみると、ほぼ毎年二桁人気の馬が絡んでいるレースみたいなので、馬券的には面白い一戦となりそうです。

 

中でも注目したいのが、人気薄の前残りが多い点です。

 

開幕週で内の馬場が非常に良好な状態という事が理由の一つに挙げられます。

 

今日の東京の馬場を見てみると、差し馬の台頭もありますが基本的には前に行った馬が結果を残していたので、ある程度のポジションを取る必要があるでしょう。

 

その辺りを加味しながら、今回は大穴から勝負して見たいと思います!

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎エトワール

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、前走と前々走の結果を見てみると、フローラSに出走するウィクトーリア、ペレ、エアジーンと過去にそこまで差のない競馬をしているのですが、それでいて現在12番人気というのは流石に甘くみられ過ぎかなと。

 

東京で未勝利を勝ち上がり続く二戦が中山でのレースだったのですが、エンジンのかかりが遅いからなのか中山だと差し届かないレースが続いていたので、多分直線の長いコースの方が能力を発揮できるんだろうなと感じました。

 

今回は未勝利を勝った相性の良い東京2,000mで有利な内枠、そして先行して粘り込む能力を持っている馬なので、このレースで穴馬が好走するパターンにぴったりですね。

 

上位人気馬が信用できない馬が多いので、ここは思い切って枠や展開利を味方につけてエトワールに激走してもらいたいと思います。

 

ちなみに、上位人気馬の簡単な評価をしておくと、1番人気のセラピアは確かにデビュー戦の未勝利が強い内容でしたが、だからと言っていきなり重賞で1番人気になるようでは買えません。

 

前走の様な超がつくドスローにはならないでしょうし。

 

次にフェアリーポルカですが、東京2,000mの外枠はかなり不利なので、能力はそれなりに高いものを持っているという事は評価しつつも、頭で狙うにはリスクが高いですね。

 

最後に内枠に入ったシャドウディーヴァですが、この馬はドスローの競馬でしか結果を残せておらず、後ろから行く割にはそこまで速い脚が使えないという弱点があり、まだ完成途上のハーツクライ産駒という事を考えれば買いにくい馬なのかなという判断をしました。

 

最後にエトワールの話に戻って終わりにしようと思うのですが、今見ていてびっくりしたのが内田騎手って過去10年でフローラS3勝しているんですね!

 

フローラマイスターの内田騎手なら大穴エトワールを導いてきてくれるでしょう!

 

 

本日は以上です。

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