皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第16回 福島牝馬Sの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

福島牝馬Sの血統分析予想はこちら!

 

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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推奨馬

 

ヴィクトリアマイルへ向けての前哨戦である福島牝馬S。

 

今年は出走馬が10頭ということで、ローカル重賞としてはかなり少ない頭数ですね・・・。

 

しかも、出走メンバーのレベルも高いとは言えず、先週までGⅠが続いていた事を考えるとモチベーションの低下は否めませんw

 

だからと言って手は抜かずにしっかりと予想して、今後のレースに繋げていきたいと思います。

 

まずはペースを考えたいのですが、カワキタエンカがいる事によってスローになる事は無いでしょう。

 

番手を取るであろうランドネがどの程度カワキタエンカを意識して競馬をするかで展開は変わってきそうですね。

 

ランドネは今まで結果を出している競馬がスローで足を溜めての楽逃げという競馬なので、そこまで競りかけないのかなとは考えています。

 

そうなると、カワキタエンカだけが速いペースでランドネより後ろはゆったりとした流れになると思うので、小回りという事を考えると各馬早めに動き出して持続力勝負になるのではないかなと考えています。

 

よって、小回りコースに適性があり持続力勝負に強そうな馬を選びたいと思います。

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎カレンシリエージョ

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

まだ1000万下を勝ったばかりの格上挑戦の馬になりますね。

 

この馬はアドマイヤリードの半妹で、父はステイゴールドとハービンジャーで異なりますが、アドマイヤリードが成長してきたのも4歳の今くらいの時期なので、カレンシリエージョも4歳古馬になり成長している可能性はあるのかなと。

 

今までのレースを見てみると、ラスト4Fから動き出すタフな流れのレースで結果を残しており、上りのかかる競馬の方が向いているのだと思います。

 

それはハービンジャー産駒という所にも表れていますが、主要4場の上がりの速さが求められる競馬よりもローカルの小回り+上がりのかかるレースでポテンシャルを上げてくる馬だと成績から判断できます。

 

このレースで穴を開けるのはヨーロッパ色が強い馬という傾向もありますし、荒れるローカル重賞は積極的に穴馬から勝負したいですね!

 

本日は以上です。

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