【マイラーズC】過去の血統傾向からオススメ馬教えます!

 

皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第50回 マイラーズCの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

最後に血統面から推奨できるオススメ馬の紹介もあるので、ぜひ最後までご覧ください!

 

先週の血統分析結果
アーリントンC   1着イベリス
アンタレスS    該当馬無し
皐月賞       1着サートゥルナーリア
          3着ダノンキングリー
先週の血統分析予想の記事はこちら!

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
母父に短距離適性の高い血を持つ馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父か母父短距離適性の高い馬

グァンチャーレ

ケイアイノーテック

コウエイタケル

ストーミーシー

メイショウオワラ

モズアスコット

以上の馬は要注目です!
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この時期の京都開幕週は超がつく高速馬場に!

 

4月開催の京都は、とにかく高速馬場になる事が多いという点に注目!

 

過去5年の勝ち馬と勝ちタイムを見てみると・・・

 

2014年 ワールドエース 1.31.4

2015年 レッドアリオン 1.32.6

2016年 クルーガー   1.32.6

2017年 イスラボニータ 1.32.2

2018年 サングレーザー 1.31.3

 

以上の様に、かなり速いタイムが計測されており、特に昨年は1.31.3というレコードタイムが出ましたね。

 

昨年のアーモンドアイが制したJCもそうでしたが、日本の馬場はどんどん高速化が進んでいる様に思いますし、今後もこの傾向は続いていくでしょう。

 

高速馬場の時に見ておきたい血統はアメリカの短距離血統ですね。

 

先々週レコードタイムで勝利したグランアレグリアは、父ディープに母父がアメリカの超良血であるTaptを持つ血統配合であり、高速馬場適性はかなり高い馬という評価を下して本命に推しました。

 

今年も例年通りなら高速馬場間違いなしなのですが、前開催の京都の馬場が例年以上に力のいる馬場だった事を考えると、もしかすると馬場の回復が不十分なんて可能性もあるかもしれません。

 

しっかりと前日の馬場傾向を確認して、タイムが速いのか遅いのか判断したいですね。

 

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血統面から見たオススメ馬

 

今回の出走馬で見ると、グァンチャーレを血統・実績共に注目しています。

 

スクリーンヒーロー産駒は京都マイルで単勝回収率100%を超えており、その成績を上げている筆頭がグァンチャーレなのですが、この馬はとにかく”京都巧者”です!

 

最近になってようやく成績が安定してきており、今回のメンバー相手にどこまでやれるか分かりませんが、小頭数の前残りという所で上位人気組に割って入れる穴馬として面白い一頭ではないでしょうか?

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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