フローラS 血統分析予想 距離への対応が最重要ポイント!

 

皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第54回 フローラSの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統分析結果
アーリントンC   1着イベリス
アンタレスS    該当馬無し
皐月賞       1着サートゥルナーリア
          3着ダノンキングリー
先週の血統分析予想の記事はこちら!

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父が中長距離血統かつ父か母父欧州血統の馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父中長距離血統かつ父か母父欧州血統

アモレッタ

イノセントミューズ

ウインゼノビア

エアジーン

エトワール

シャドウディーヴァ

パッシングスルー

フェアリーポルカ

レオンドーロ

以上の馬は要注目です!
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距離への対応力がカギになる!

 

東京芝2,000mの重賞は天皇賞・秋とフローラSの2レースですが、この2重賞はレースの質が結構変わってきます。

 

天皇賞・秋はかなりタイムが速くなりやすく、血統的にはマイル寄りの適性が求められるのに対して、フローラSは3歳牝馬にとって2,000mへの距離延長がカギとなるので、スタミナ寄りの血統を持っている馬が好走しやすい傾向にあります。

 

過去の好走血統を見るとディープ産駒はもちろん、ゼンノロブロイやステイゴールドと言ったスタミナのあるサンデー系が優秀であり、回収率ベースで考えるとハービンジャー産駒が穴を開けている傾向にあります。

 

逆に、スタミナのあるサンデー系の筆頭であるハーツクライ産駒は17頭出走して2着が一回あるのみと不振。

 

基本的にハーツクライ産駒は古馬になってから本格化が始まるので、3歳重賞だと凡走することが多いのが要因なのかなと考えています。

 

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血統注目馬

 

今回の出走馬で見ると、エトワールは血統面で注目して見たいなと考えています。

 

父ハービンジャーで母父シンボリクリスエスとヨーロッパ色が強い配合ですが、フローラSは結構ロベルトを持っている馬が穴を開けていることも多く、東京2,000mで勝ち鞍がある点も好材料です。

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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