皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第24回 アンタレスSの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

アンタレスSの血統分析予想はこちら!

それでは早速見ていきましょう!

 

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推奨馬

 

レベルの高いダート中距離で行われるアンタレスS。

 

昨年からルヴァンスレーヴを始めとした現4歳世代がダート界で大活躍を残してきている訳ですが、今年はグリムやテーオーエナジー、ヒラボクターシュといった強い4歳世代が参戦してきています。

 

まずこのレースの位置づけ的なものを考えてみたいのですが、ダート戦は目標とするレースが少なくGⅠであるフェブラリーSとチャンピオンズCの二つが、年間通しての大目標になるかと思います。

 

ただ、この二つの重賞は2月と12月の開催という事で目標レースがだいぶ先にですよね。

 

よって、春から夏にかけてのレースというのは今後に向けて、賞金を稼いでおきたい馬がしっかりと仕上げてくるレースとなっています。

 

また、もう一つ押さえておきたいのが阪神ダート1,800mは芝の様な瞬発力が求められるコースという点です。

 

平場を通じて注目したいのが、芝からダート替わりの馬が好走しやすいコースであり、過去のアンタレスSの勝ち馬を見てもグレイトパールやアウォーディーなど、芝経験のある馬というのが多数勝利しています。

 

その辺りを考慮して、今回はこの馬を推奨馬として挙げたいと思います。

 

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎ウェスタールンド

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

昨年のチャンピオンズC2着馬であり、芝からダートに路線を変えてきてから5戦とキャリアは短いものの、ダート界の一線級と遜色ないレースを見せてくれています。

 

脚質が後ろからという事でレース展開が向かないと差し届かずがあるとは思いますが、出走メンバーを見ていると先行したい馬が半数以上いるようなので、先行争いが激化して差し馬有利の展開になると見ています。

 

強い競馬をしているウェスタールンドですが、まだダート重賞は未勝利という事で、陣営としても実績を残したい所でしょうし、別定戦で斤量が56kgに軽くなるのであればまあ好勝負必須でしょう。

 

賞金的にも上位人気馬の中では少ない方であり、今年のチャンピオンズCに万全の状態で出走するのであればここでしっかりと賞金稼ぎをしたい筈なので、十分チャンスはあると思っています。

 

4歳世代も強い馬が揃いましたが、古馬の意地を見せつけて貫禄の重賞勝利を挙げてもらいたいと思います!

 

本日は以上です。

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