アーリントンC 血統分析予想 施工時期の変更により○○が好走!

 

皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第28回 アーリントンCの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統分析結果
NZT   1着ワイドファラオ
阪神牝馬S 1着ミッキーチャーム 3着アマルフィコースト
桜花賞   1着グランアレグリア 2着シゲルピンクダイヤ
先週の血統分析予想の記事はこちら!

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父非サンデー系が昨年1~3着独占!

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父非サンデー系

アズマヘリテージ

イベリス

オーパキャマラード

サンノゼテソーロ

ジゴロ

ニシノカツナリ

フォッサマグナ

ユニコーンライオン

ロードグラディオ

ヴァルディゼール

※出走馬確定後、除外馬は除きます。

以上の馬は要注目です!
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施行時季変更により高速馬場適性が問われる馬場に!

 

アーリントンCは一昨年まで2月に開催されていましたが、昨年からNHKマイルへの前哨戦という位置付けでこの時期に変更となりました。

 

一昨年までは早くても1分34秒台前半の決着だったのが、施工時期が変わった昨年は雨が降っていたにもかかわらず1分33秒4という速いタイムが出ています。

 

桜花賞のレコードタイムを見れば一目瞭然ですが、この時期の阪神は高速馬場になっているようで、サンデー系の瞬発力よりも非サンデー系のスピードや持続力の高さというのが求められる馬場になっていると考えています。

 

昨年は結果的に1~3着馬全て非サンデー系で決まっており、1,2着馬に関しては父がアメリカ血統という事でスピード能力に長けた種牡馬でした。

 

今年もその傾向が続くと考えるのであれば、1番人気想定ではありますがフォッサマグナなんかは普通に走ってきそうな気がしています。

 

2走前の共同通信杯はスローからの瞬発力勝負という向かない競馬での敗戦ですから、マイルの高速馬場であれば十分こなせても良いでしょう。

 

今年はNHKマイルのメンバーレベルがかなり高くなりそうな予感がしていますので、台風の目になる様な馬がここからも出てきてくれることを楽しみに予想していきたいと思います!

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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