アンタレスS 血統分析予想 スタミナとダートの融合が重要!

 

皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第28回 アーリントンCの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統分析結果
NZT   1着ワイドファラオ
阪神牝馬S 1着ミッキーチャーム 3着アマルフィコースト
桜花賞   1着グランアレグリア 2着シゲルピンクダイヤ
先週の血統分析予想の記事はこちら!

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父が芝中距離実績のある種牡馬で母父米国血統

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父芝中距離、母父米国血統

ウェスタールンド

オルナ

コパノチャーリー

以上の馬は要注目です!
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阪神ダート1,800mはスタミナが求められるコース!

 

阪神ダート1,800mは中山同様、坂下からスタートしてぐるっと一周してきてもう一度坂を上るというコースで、二度坂を上る事からタフなコースとして知られています。

 

過去の好走血統を見てみると、ダート戦ではありますがスタミナがある芝中距離血統が結構活躍している傾向にあり、その代わり母父が米国血統でダート適性を補填しているという馬が好走しています。

 

過去10年の勝ち馬の種牡馬を見てみると・・・

キングカメハメハ

スペシャルウィーク

アグネスデジタル

ゼンノロブロイ

ウォーエンブレム

アドマイヤボス

ディープスカイ

ジャングルポケット

 

という様に、芝中距離実績のある馬が過半数を占めています。

 

今年の出走馬で見ると、展開に左右される部分はあるにしてもウェスタールンドは実績上位なのは間違いないですし、結構前に行きたそうな馬が揃った感はあるので普通に好走しそうな感じがします。

 

皐月賞の裏開催という事でそこまで注目は集めないと思いますが、それなりに面白そうなメンバーが揃った今回は今後のダート路線を占う意味でも注目したい一戦ですね。

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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