皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第79回 皐月賞の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統分析結果
NZT   1着ワイドファラオ
阪神牝馬S 1着ミッキーチャーム 3着アマルフィコースト
桜花賞   1着グランアレグリア 2着シゲルピンクダイヤ
先週の血統分析予想の記事はこちら!

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父ディープもしくはキングマンボ系
ロベルトを持つ馬にも要注目!

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父ディープかキングマンボ系

クラージュゲリエ

サートゥルナーリア

サトノルークス

ダノンキングリー

ファンタジスト

メイショウテンゲン

ロベルトの血を持つ馬

エメラルファイト

クラージュゲリエ

クリノガウディー

ファンタジスト

ナイママ

以上の馬は要注目です!
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馬場改修後はよりスピードが要求される馬場に!

 

中山競馬場は2014年に馬場改修が行われ、新しい馬場になって開催された皐月賞は2015年からという事になるのですが、馬場改修後の血統を見てみるとかなり顕著な傾向が出ています。

 

という事で、2015年の皐月賞から上位入線した馬の血統を見て行きたいと思います。

 

2015年 

1着 ドゥラメンテ 父キングカメハメハ

2着 リアルスティール 父ディープインパクト

3着 キタサンブラック 父ブラックタイド(ディープの兄)

4着 ブライトエンブレム 父ネオユニヴァース

5着 クラリティスカイ 父クロフネ

 

2016年 

1着 ディーマジェスティ 父ディープインパクト

2着 マカヒキ 父ディープインパクト

3着 サトノダイヤモンド 父ディープインパクト

4着 エアスピネル 父キングカメハメハ

5着 リオンディーズ 父キングカメハメハ

 

2017年 

1着 アルアイン 父ディープインパクト

2着 ペルシアンナイト 父ハービンジャー

3着 ダンビュライト 父ルーラーシップ

4着 クリンチャー 父ディープスカイ

5着 レイデオロ 父キングカメハメハ

 

2018年 ※重馬場 

1着 エポカドーロ 父オルフェーヴル

2着 サンリヴァル 父ルーラーシップ

3着 ジェネラーレウーノ 父スクリーンヒーロー

4着 ステルヴィオ 父ロードカナロア

5着 キタノコマンドール 父ディープインパクト

 

以上の様に、父ディープインパクトかキングマンボ系の馬がかなり好走している結果となっています。

 

 

中山の馬場改修前は、水はけが悪く開催が進むと芝のコンディションが悪化しやすいという特徴があり、これを改善するために暗渠管(あんきょかん)という排水管の様な物を設置しました。

 

他にもエアレーションやシャタリングといった馬場を柔らかくする作業も行われており、それらの作業によって良好な芝状態を保つ事ができるのと同時に、スピードが求められる馬場に変わってきました。

 

昔から皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と言われているレースでしたが、今ではさらに拍車がかかったように早い時計が出る馬場になっており、以前よりスピード能力が求められるレースへと変貌しています。

 

今の日本競馬はディープインパクトとキングカメハメハを中心として成り立っているので、スピードが要求されるようになった皐月賞でこれらの血統が活躍するのは必然と見るべきでしょう。

 

また、昔から中山で言われている血統がロベルトの血ですね!

 

ロベルト持ちの馬を馬場改修後で見てみると・・・

 

2015年 5着 クラリティスカイ(10番人気)

2016年 1着 ディーマジェスティ(8番人気)

2017年 4着 クリンチャー(13番人気)

               5着 レイデオロ(5番人気)

2018年 3着 ジェネラーレウーノ(8番人気)

 

以上の様に、ロベルト持ちの馬は人気以上に好走する事が多く、毎年掲示板には絡んでいることから考えると今年も注目が必要でしょう。

 

ロベルト持ちの馬に挙がっている馬は、全馬人気薄が予想される馬達なだけに、ヒモ候補で参考にして見てはいかがでしょうか?

 

血統と能力、予想オッズから考えると、クラージュゲリエなんかはキンカメに母父ロベルト系(タニノギムレットは中山ではそこまで相性良くないが)と好走する血統を持っています。

 

デビュー時から能力の高さはとても評価されており、ここ最近の成績はパッとしませんが、反応が鈍い馬なので速い流れの競馬で一変合っても驚けないかなと思います。

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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