桜花賞 血統分析予想 ディープを買うなら母父○○に注目!

 

皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第79回 桜花賞の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
先週は多忙の為、血統分析予想の記事はお休みとしました。

 

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父がサンデー系の王道血統かキングカメハメハ系
父ディープは相性良いが、特に母父ノーザンダンサー系の馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父サンデー系の王道血統かキンカメ系

アウィルアウェイ

アクアミラビリス

エールヴォア

グランアレグリア

シェーングランツ

シゲルピンクダイヤ

ダノンファンタジー

ノーブルスコア

ノーワン

ルガールカルム

レッドアステル

父ディープ母父ノーザンダンサー系

ノーブルスコア

ラヴズオンリーユー

以上の馬は要注目です!
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ディープ産駒の取捨選択は母父に注目!

 

とうとう2019年最初のクラシックである桜花賞が行われますが、クラシック戦に総じて言える事は日本で活躍している上位のサンデー系種牡馬とキングカメハメハ系の種牡馬の馬が優秀だという事です。

 

それもそのはず、日本の競馬はクラシックで走る馬を育てる事に一番力を入れている訳なので、基本的には普段からレースでよく見かける種牡馬の馬が良く走ります。

 

中でも、どのレースでも注目されるディープ産駒をどのように扱うかが血統を考える上で注目したいポイントです。

 

クラシックは大体ディープ産駒が強いわけですが、そもそもの出走数が多いディープ産駒を全て勝っていては儲からないので、どの様に取捨選択をするかが問われると思います。

 

もちろん血統だけでは測れない部分はありますが、過去4勝しているディープ産駒の好走馬を見てみると母父ノーザンダンサー系の馬が全4勝を挙げるという成績を残しています。

 

欧州型か米国型かで見ると、やや欧州型の方が好走傾向にあるようです。

 

ここ最近はディープ産駒と母父欧州型の配合の馬が多くなってきている傾向にあるので、今後この傾向は強くなっていくのかもしれませんね。

 

今年の出走馬で言うと、ラヴズオンリーユーは賞金が足りなくて出走除外になると思うので、チューリップ賞3着のノーブルスコアなんかは血統的には注目の一頭です。

 

今週の他重賞の血統分析予想はこちら!

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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