皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第37回 ニュージーランドTの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
先週は多忙の為、血統分析予想の記事はお休みとしました。

 

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父か母父に短距離血統を持つ馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父か母父短距離血統

アガラス

アフランシール

エリーバラード

カリボール

カルリーノ

グラナタス

ココフィーユ

ダイシンインディー

ワイドファラオ

以上の馬は要注目です!
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早いラップと高速馬場に対応できる短距離血統に注目!

 

まず押さえておきたいのが、この時期の中山は高速馬場になりやすいという点です。

 

先週のダービー卿CTも1:31.7というとんでもないタイムが出ていますし、タイム決着に対応できるスピード能力が求められます。

 

それに加えてニュージーランドTはペースが流れやすいという点にも注目で、過去10年で見てもほとんど前後半の差がないミドルペースのレースが多いです。

 

前半の早いタイムに対応でき、そのスピードを持続させる為に短距離血統を持つ馬に注目ですね。

 

血統や過去のミドルペース適性を考慮すると、カルリーノなんかは穴としては面白い感じがしますね。

 

中山マイルで穴を開けるマツリダゴッホ産駒で、母父に短距離血統であるショウナンカンプを持つ馬であり、勝ち星こそないものの中山マイルで速いペースの中馬券に絡んでるので、穴としてオススメしたいと思います!

 

今週の他重賞の血統分析予想はこちら!

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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