日経賞 推奨馬 中山適性ピカ一のこの馬から!

 

皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第67回 日経賞の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

日経賞の血統分析予想についての記事も書いてありますので、こちらも参考にしてください。

それでは早速見ていきましょう!

 

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推奨馬

 

天皇賞・春に向けての前哨戦である日経賞。

 

今年は昨年の菊花賞を賑わせたエタリオウとメイショウテッコンが人気を集める形となりましたが、個人的には人気ほどの信頼は置けないという見立てでいます。

 

エタリオウに関しては重賞で何度も二着していることから能力の高さは認めますが、逆に言うと決め手の脚が無いという見立てもできると考えています。

 

先行すると脚が鈍るし後方からだと差し届かずと、勝ち身に遅い着順が目立ちますよね。

 

このタイプの馬は相手なりに走る馬という印象があり、相手関係を見ても馬券内は固いような気はしますが、単勝妙味は全くありません。

 

賞金も足りていますし、使って良くなるタイプのようにも感じるので、頭で狙えるほどの評価はできないですね。

 

メイショウテッコンに関しては神戸新聞杯の内容を評価して菊花賞で本命に推しましたが、出遅れからの瞬発力勝負になって見せ場なしの大敗。

 

続く日経新春杯に関しても出遅れて後方からの競馬になり、京都の下り坂を利用して一気に先頭に立ちますが直線力尽きての負けという事で、見方によっては参考外にもできるかなと思います。

 

しかし、元々折り合いに難のある馬でもあり今回押し出される形で逃げる事になりそうなのもあまり良くないかなと感じていて、それなのに変わり身を期待されて人気に推されているのであれば、思い切って違う馬から入りたいという結論に至りました。

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎サクラアンプルール

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、中山というのはコース適性が高く問われる舞台なので、他の競馬場よりもコース変わりでパフォーマンスを上げる馬というのが多くいます。

 

今回の出走馬の中で中山適性が高い馬を見てみると、サクラアンプルールが抜けて中山適性の高さを見せています。

 

また、この馬は内枠に入った時の好走率が非常に高い事にも注目ですね。

 

ピッチ走法で加速力の高さに特化した馬であり、内をロスなく回ってきて最後の短い直線で一気にギアを上げて好走するというのがこの馬の好走パターンです。

 

ここ最近は外枠からの競馬ばかりだったのが、得意な中山でようやく内枠を取れたのはパフォーマンスの向上につながりますし、昨年の日経賞は今年よりも1kg重い斤量で3着に好走しています。

 

また、周りの馬は天皇賞・春へ向けての一戦なのに対して、この馬は春のGⅠ戦線では走れそうなレースが無いという事を考えると、ここに照準を合わせているのではないかと考えました。

 

年齢的にもそろそろ引退が近づいてきていますので、この辺りで中山重賞を勝利してもらいたいですね!

 

本日は以上です。

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