毎日杯 血統分析予想 紛れの少ない阪神1,800mではサンデー祭り!

 

皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第66回 毎日杯の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
フラワーC      1着 コントラチェック
           3着 ランブリングアレー
ファルコンS     該当馬無し
阪神大賞典      1着 シャケトラ
           2着 カフジプリンス
スプリングS     該当馬無し

 

先週の血統分析予想の記事はこちら!

 

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父サンデー系、母父欧州型の馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父サンデー系、母父欧州型

セントウル

ダノンテイオー

ルモンド

ヴァンドギャルド

以上の馬は要注目です!
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実力通りに決まりやすい阪神芝1,800mではサンデーの血が活きる

 

阪神芝1,800mはスタートしてからコーナーまで約600m以上も直線が続いており、外回りコースなのでコーナーも大回り、そして最後の直線も長いというレイアウトになっています。

 

これが何を示すかというと、サンデー系の馬が得意とするスローからの直線勝負になりやすいという事です。

 

スタートしてから長い直線を迎える事によって、先行争いは激しくなりにくく隊列は簡単に決まりスローになりやすいです。

 

そして3,4コーナー、直線もゆったりとしたレイアウトになっている為、直線の末脚の速さが要求されるレースになる事が多いです。

 

となると、サンデー系の種牡馬が活躍するのは明らかですよね。

 

中でもディープ産駒は出走頭数は多いものの、過去10年で複勝率約5割という圧倒的な成績を残しています。

 

ディープ産駒に限った話だと母父米国型の馬が好成績ですが、ここ最近はディープと欧州血統との配合の馬が増えているので、そこまで考えすぎる事は無いのかなと考えています。

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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