皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第68回 スプリングSと第67回 阪神大賞典の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

 

スプリングSと阪神大賞典の血統分析予想についての記事も書いてありますので、こちらも参考にしてください。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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推奨馬

 

本日は時間の都合上、スプリングSと阪神大賞典の推奨馬を合わせて紹介したいと思います。

 

個人的な話になるのですが、実は本日3月16日は結婚記念日でして、プチ旅行に行ったり食事に行ったりで時間が多く取れそうにないので、今回は簡潔な記事とさせていただきます。

 

ではまずスプリングSから。

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎クリノガウディー

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、前走の朝日杯は4コーナーで追い出しを図るタイミングで接触してバランスを崩す不利があったにもかかわらず、2着と健闘しました。

 

勝ったアドマイヤマーズは共同通信杯で2着に負けていますが、あれは直線の長い東京でスローの瞬発力勝負になったのが敗因ですので、全く悲観するものではありません。

 

今日の中山はある程度の上がりが必要で前残りの馬場だったので、この馬にはぴったりの馬場だと思います。

 

スクリーンヒーロー産駒ですし、中山も合うでしょう。

 

折り合いに難がある馬で距離延長が不安視されていますが、現在10倍前後のオッズであれば十分狙う価値はあると思います。

 

その点、内枠で前に壁を置きやすいというのもプラスに働くでしょう。

 

クラシックに出走するには現在の収得賞金1,800万円だと皐月は何とかなってもダービーは怪しい可能性があるので、しっかりと仕上げてここは賞金を稼ぎに来ると考えています。

 

 

次に阪神大賞典です。

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎アドマイヤエイカン

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、阪神大賞典と言えばハーツクライ産駒が非常に相性が良いです。

 

この馬自身、長距離レースでは安定した成績を残しており、前走はヴォージュの大逃げを早めに捕らえに行った結果最後垂れてしまっての負けですし、状態も良くなかったとの事なので度外視でも良いのかなと。

 

今回は直線坂のある阪神でステイインシアトルやサイモンラムセスといった逃げ馬がいるので、この馬がヴォージュを合わせた三頭の後ろ辺りで自分の競馬をできれば、展開は向くのかなと思います。

 

一番人気のシャケトラは折り合い不安の中で大幅の距離延長、テン乗り、関西の戸崎騎手と不安要素が多く、能力は間違いなく一枚抜けていますが、抜けた人気で買いたい馬ではありませんね。

 

昨年レインボーラインで勝った岩田騎手の手腕に期待したいと思います!

 

本日は以上です。

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