フラワーC 推奨馬 ハイペース適性の高いこの馬が穴を開ける!

 

皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第33回 フラワーCの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

フラワーCの血統分析予想についての記事も書いてありますので、こちらも参考にしてください。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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推奨馬

 

桜花賞前に行われる最後の3歳牝馬重賞のフラワーC。

 

個人的には非常に思い入れの強いレースでして、一昨年このレースを勝ったファンディーナという馬を現地で見て衝撃を受けた記憶を今でも鮮明に覚えています。

 

まだあの頃は競馬の事をよく分かっていませんでしたが、この馬はヤバいという事だけは身に染みて感じましたね。

 

あの時の衝撃は多分一生忘れないと思います。

 

そんな思い出から早いもので二年経つわけですが、その間に競馬の知識力は格段に上がったと思いますし、格段とひねくれた予想をするようにもなりましたw

 

早い話、人気馬を買っていては儲からないという事に気づいた訳ですね。

 

ファンディーナの時くらい抜けた能力を持っている人気馬であれば素直に評価すべきですが、今年のメンバーは正直パッとしないメンバーが多いです。

 

素質の高さだけで見ればコントラチェックが一枚上かなとは思うのですが、前走がルメール騎手騎乗で完全にハマったレースだっただけに、丸山騎手へのテン乗りかつ距離延長というのはちょっと・・・。

 

しかも今回は前に行きたい馬が多く、ペースはそれなりに速くなる可能性が高いと見ていますので、先行争いが激化すると紛れが起きてもおかしくないかなと。

 

エールヴォアに関しても前走は小頭数の中、川田騎手得意の絶妙な逃げがハマった感があり、2倍前後の人気に推されるほどの信頼は置けないですね。

 

ということで、個人的には波乱含みのレースになるだろうと考えました。

 

ペースが激化してこの上位人気二頭が沈む展開になった場合、ハイペース適性がある馬というのを今回は狙ってみたいと思います。

 

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

◎ミモザイエロー

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、二走前の未勝利戦が非常に強い内容でした。

 

中山芝1,600mの大外という不利な枠順から先行して、前半1,000m58.0秒というハイペースの中、2着の馬に約2馬身差をつけての勝利でした。

 

マーフィー騎手の好騎乗もありましたが、このハイペースでしっかりと着差をつけて勝ち切ったのは純粋に評価したいと思います。

 

三走前の未勝利は内枠で出遅れて直線も詰まったのが敗因で、前走は東京の長い直線でスローの直線勝負になったのが痛かったと思います。

 

それでいてタイム差なしの2着であれば健闘した方でしょう。

 

血統を見るとオルフェーヴルにサドラーズウェルズ系の配合という事で、今の時期の中山はぴったりですね。

 

それでいて現在単勝20倍前後を推移してますので、この馬の一発を期待して推奨馬に挙げたいと思います!

 

 

 

本日は以上です。

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