スプリングS 血統分析予想 フラワーCとは真逆の傾向?

 

皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第68回 スプリングSの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
中山牝馬S      1着 フロンテアクイーン
           2着 ウラヌスチャーム
フィリーズレビュー  該当馬無し
金鯱賞        2着 リスグラシュー

 

先週の血統分析予想の記事はこちら!

 

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

今週の血統分析予想はこちら!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
母父米国型のスピードが重要

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

母父米国型

カラテ

クリノガウディー

ヒシイグアス

以上の馬は要注目です!
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フラワーCに比べるとスピードが求められるレース

 

フラワーCの記事でも書きましたが、同じ中山芝1,800mで行われるフラワーCとスプリングSは血統傾向が異なります。

 

理由として挙げられるのがレースが動き出すタイミングが違うという点です。

 

フラワーCはスローからの直線勝負になりやすいのに対して、スプリングSは4コーナーを早めに仕掛ける馬が多い傾向にあり、そこが血統傾向の違いに繋がっているのだと考えています。

 

勝ち切る馬こそ少ないですが、母父米国型の2,3着はフラワーCに比べて非常に多い傾向にあるので、ペースと血統を合わせて見てみると面白いですね。

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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