皆さんこんにちはクラッツです。

 

本日は2019 第33回 フラワーCの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
中山牝馬S      1着 フロンテアクイーン
           2着 ウラヌスチャーム
フィリーズレビュー  該当馬無し
金鯱賞        2着 リスグラシュー

 

先週の血統分析予想の記事はこちら!

 

先週の推奨馬の記事はこちら!

 

今週の血統分析予想はこちら!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
母父が欧州型の馬が好成績!

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

母父欧州型

コントラチェック

シャドウディーヴァ

ジョディー

ミモザイエロー

メイショウハナグシ

ランブリングアレー

以上の馬は要注目です!
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母父欧州型の馬は過去10年で9勝!!

 

中山牝馬Sや中山記念も欧州型の血が非常に活躍していましたが、フラワーCも例に漏れず欧州血統が活躍しやすい舞台となっています。

 

理由としては、冬の芝特有の力のいる馬場に加え、中山というアップダウンの激しいコース形態が欧州のタフな馬場・コースと近いものがあるからです。

 

中でもロベルトとキングマンボの血は中山では必ず押さえておくべき血統ですね。

 

先週の中山の馬場を見ていても、内の馬場が伸びなくなっており上がりのかかるレースになっているようなので、上記の血統には注目が必要ですね。

 

ただし、スプリングSは同じコースで行われますが血統傾向が変わる点に気を付けなければいけませんね。

 

これはスプリングSの血統分析の時に詳しく書きますが、フラワーCとスプリングSではペースが異なる事が大きく影響していると思われます。

 

同じコースでもレースの格やペースなどで血統傾向が変わるのも、血統予想の醍醐味の一つですね!

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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