金鯱賞 推奨馬 GⅠ馬が揃う中、狙いたいのはこの穴馬!

 

皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第55回 金鯱賞の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

金鯱賞の血統分析予想についての記事も書いてありますので、こちらも参考にしてください。

 

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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推奨馬

 

GⅠ馬5頭揃う好メンバーで行われる金鯱賞。

 

中でも注目なのは、長期休養明けのダノンプレミアムとGⅠ馬を押さえて1番人気に支持されているエアウィンザーでしょうか。

 

個人的な評価として、この二頭に共通するのは加速力の高さだと考えています。

 

ベストはスローからの瞬発力勝負であり、先行できる脚質からも大崩れは無い様に感じます。

 

しかし、もう一つ共通しているのが人気先行型という事。

 

エアウィンザーはエアスピネルの全弟であり、大崩れしないタイプなので過去9割以上のレースで1番人気に支持されています。

 

ダノンプレミアムは新馬から弥生賞まで圧倒的な強さを見せてきた馬であり、ダービーも1番人気に支持されるほどの評価でしたが、爪の状態が悪く長い休養を挟んで今回が復帰戦になります。

 

二頭とも能力は高いと思うのですが、流石にGⅠ馬を差し置いてこの二頭が抜けた人気に支持される程強いとは思えず、なんとなく荒れる要素も含んでいるレースになりそうだなと感じています。

 

メンバーの揃ったレースと言ってもGⅡなのは変わりませんし、紛れがあっても何ら不思議ではないかなと考え、穴馬から推奨馬を選びました。

 

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎ギベオン

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、まず金鯱賞と同じ中京芝2,000mで行われた中日新聞杯が強かったです。

 

マイスタイルが前傾1.9秒のハイペースで逃げたレースでしたが、ギベオンは直線向いた時に中団から早め先頭に立つ強気な競馬をして、一度はショウナンバッハに差されたにもかかわらず、再度差し返す勝負根性を見せました。

 

ただ、周りのメンバーが弱かったと言われると否定はできないかなと思いますが、当時ギベオンは3歳ながら56kgを背負っての競馬でしたし、現4歳世代のマイル路線はレベルが高いので、ここに入っても能力は引けを取らないと思います。

 

それでも実績だけを考えればやはり見劣りしてしまいますが、一番注目したいポイントが元々ルメール騎手が騎乗予定だった事。

 

これが今回本命に推した一番の理由と言っても過言ではありません。

 

ちゃんとデータを取った訳ではありませんが、今年のルメール騎手は比較的ノーザンファームではなく社台ファームの馬に乗る事が多いように感じています。

 

前々から勝負度合いが強い馬にはルメール騎手がGⅠで乗れないとしても騎乗する事が多かったですが、大阪杯の日はルメール騎手はドバイにいるはずなので、ここを取りに来ている可能性が高いと見ました。

 

最近は能力不足の馬でもルメール騎手が乗ったら過剰人気する傾向にあり、実際に今回ルメール騎手が騎乗となれば3番人気くらいにはなっていたのではないでしょうか。

 

それが丸山騎手に乗り替わりになって現在6番人気の単勝14倍くらいですから、馬は仕上がっているのに人気していない状態になっていると考えました。

 

GⅠ馬達は一長一短ある馬が多く、オッズを考えるとギベオンを買うのが一番妙味がありそうという事で、今回はギベオンから勝負したいと思います!

 

本日は以上です。

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