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皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第56回 弥生賞の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
中山記念  1着 ウインブライト
      3着 ステルヴィオ

 

先週の血統分析予想の内容が気になる方はこちらから!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父が主流血統の馬は素直に信頼できる
特に母父米国型の馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父が主流血統、特に母父米国型

ヴァンケドミンゴ

カントル

サトノラディウス

シュヴァルツリーゼ

★メイショウテンゲン

★=母父米国型

以上の馬は要注目です!
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中山芝2,000mの重賞の中では瞬発力が問われるレース

 

中山芝2,000mで行われる重賞はとても多く、全て挙げてみると・・・

 

GⅢが紫苑Sと京成杯と中山金杯

GⅡが弥生賞

GⅠがホープフルSと皐月賞

 

以上6つの重賞が組まれるコースとなっています。

 

その中で今考えなければいけないのが、弥生賞皐月賞についてでしょう。

 

この二つのレースは同じ舞台で行われますが、近年は全く別のレースになる事が多いという事は押さえておく必要があります。

 

どういう事かというと、弥生賞はスローからの瞬発力勝負になりやすいのに対して、皐月賞はハイペースでのスピード持続力が問われるレースになっており、求められる資質が真逆になっています。

 

近年は弥生賞に出走馬が集まらなくなっており、過去10年で平均すると12頭ほどで今年はさらに少ない10頭立ての小頭数ということで、ほぼ間違いなくスローで流れると思います。

 

しかし、皐月賞になればもちろんフルゲートになるでしょうし、若駒のGⅠでフルゲートとなると折り合いがつかずに先行争いが激化して、ハイペースのスピード持続力が問われるレースになりやすいです。

 

血統で見ると、父主流血統が相性が良いのは変わりませんが、母父は弥生賞が米国血統なのに対して、皐月賞は欧州のスタミナ血統が活躍しやすいです。

 

その辺りの血統を踏まえて考えると、ここで走らなかった母父欧州血統の馬を本番の皐月賞で穴で狙うなんてこともできるかもしれませんね!

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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