オーシャンS 血統分析予想 米国のスピード能力が必須!

 

皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第14回 オーシャンSの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
中山記念  1着 ウインブライト
      3着 ステルヴィオ

 

先週の血統分析予想の内容が気になる方はこちらから!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父か母父米国型の馬
特に父サンデー系母父米国型

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父か母父米国型

★アドマイヤゴッド

★イエローマリンバ

★キングハート

★クインズサリナ

ショウナンアンセム

ダイメイフジ

★ナックビーナス

モズスーパーフレア

ユキノアイオロス

ラブカンプー

レジーナフォルテ

★=父サンデー系・母父米国型

以上の馬は要注目です!
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馬場改修後は米国型のスピードが求められる馬場に!

 

2014年に行われた中山競馬場の馬場改修によって血統傾向は大きく変わってきました。

 

どの様に変わってきたかというと、以前は欧州のスタミナが求められたのに対して現在は米国型のスピードが必要な馬場になってきています。

 

昨日の中山記念を見ると今年はより米国血統が活躍しそうな馬場になりそうな予感がしますね。

 

どの辺りからそう判断できるかというと、この時期の中山で芝1,800mを1.45.5と例年と比較しても異常に速い高速タイムを記録しています。

 

過去10年の中山記念で見てみると、ドゥラメンテが勝った年の1.45.9よりもコンマ4秒速いタイムということで、かなりの高速馬場になっていると考えられます。

 

そうなると、米国型のスピード持続力というのがより重要な血統要素となりそうですね。

 

中山芝1,200mはスタートしてすぐに下り坂になっているので、どうしても前半が速くなり後半はそのスピードを持続させなければいけないという展開になりやすいです。

 

先週の馬場を引き継ぐのであれば先行できてスピード勝負にも対応できる馬が良いのですが、木金と雨予報みたいなので、その辺りの影響がどう出るか考える必要があるかもしれませんね。

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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