皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第93回 中山記念の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

GⅠ馬が5頭出走するハイレベルな一戦となった中山記念。

 

最近はここをステップにドバイ遠征する馬も増えてきており、昔に比べてここを取りに来た馬が少なくなってきている印象を受けます。

 

今年もディアドラやスワーヴリチャードがドバイ遠征を表明しており、他のGⅠ馬に関してもどの程度仕上げてここに挑んできているのかが勝負の分かれ道になりそうですね。

 

今後を踏まえた上でも重要な一戦なのは間違いないので、非常に楽しみです。

 

中山記念の血統分析予想についての記事も書いてありますので、こちらも参考にしてください。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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レース予想

本日の馬場傾向

 

本日の中山芝はAコース変わりで、例年であれば内先行が圧倒的に有利な馬場になるのですが、今日の馬場を見る限りではそこまで偏った内枠有利の馬場にはなっていないようです。

 

エアレーションを実施して馬場を柔らかくしているみたいなので、開幕週だから前が有利になるという事にはなっていない様です。

 

ベストは4,5番手で競馬ができて直線を内から4頭分くらい外を回って来れる馬かなと思います。

 

4コーナーで後方にいる馬にはノーチャンスだと思うので、ある程度のポジションを取るか早めに仕掛けられる機動力が必要ですね。

 

あと、昨年に比べるとややタイムは出やすい馬場状態の様なので、ある程度タイム決着にも対応できる馬の方が良さそうな気がします。

 

 

レース展開

 

逃げるのはマルターズアポジーになるでしょうが、ここ最近行き足があまりつかなくなってきたことが気になりますね。

 

また、最近のアポジーが逃げたレースを見ると、単騎で逃げさせて後続は間隔を空けてゆっくり追走するという展開になる事が多いので、アポジー以外はスローから平均ペースくらいでしょうか。

 

そうなると、番手を取りそうなエポカドーロがキーになりそうですよね。

 

この馬はどちらかというとスローに落とすよりもスピードを持続させる乗り方の方が得意なタイプだと思っていて、4コーナーからどの馬が動き出すかで展開は変わってきそうです。

 

特に、デムーロ騎手ルメール騎手辺りはスローを嫌って自分から仕掛ける事も多いですから、その辺りの駆け引きが大きく勝敗を分けるでしょう。

 

個人的には、前哨戦でもありますし早めに仕掛けて勝ちにくる競馬はしないように考えているので、展開としては馬場傾向通り4コーナーを4,5番手で回って来れそうな馬から推奨馬を挙げたいと思います。

 

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推奨馬

 

まず、今回のレースで買いたくないのが上位人気に推されているディアドラとスワーヴリチャードです。

 

どちらもドバイを控えているという事で、国内組よりも仕上げは軽いでしょうし、展開も向きそうにありません。

 

ディアドラに関しては末脚は牡馬にも引けを取らないと思いますが、中山の小回り+急坂でそれを発揮できるかは微妙な所だと思いますし、届かず掲示板までという事も十分考えられるかなと。

 

スワーブリチャードに関しては、58㎏の斤量にベストな舞台とは言えない中山でどこまでやれるかという事と、秋競馬のダメージがどこまで回復してるかが気になります。

 

やはり中山芝1,800ⅿという特殊な舞台では、コース実績を重視して予想を組み立てるべきだと思うので、上記二頭は人気ほど信頼を置けないというのが見解です。

 

ということで、今回はコース実績を考慮して推奨馬を挙げたいと思います。

 

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

◎ステルヴィオ

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、中山芝1,800ⅿで好走実績があるのが、ウインブライト、ステルヴィオ、エポカドーロの3頭です。

 

この中から推奨馬を選ぶと考えた時に、今の馬場を考えると先行して粘り込む競馬をするウインブライトとエポカドーロより、好位で競馬ができそうで決め手の脚も持っているステルヴィオを上位に取りたいと考えました。

 

マイルCSでは有利な最内を通ってGⅠ初勝利を挙げた訳ですが、古馬との斤量差が1kgしかないマイルCSを3歳で勝利するというのは非常に強い馬でないと難しいと思います。

 

大きく負けた皐月賞とダービーは展開や馬場、距離など敗因がしっかりしており、その他のレースではむしろ強い競馬をしていました。

 

特に強さを感じたのが毎日王冠ですね。

 

1,2,4着は1,2,3番手で競馬をした馬で決まった中で、ステルヴィオだけ8番手から差してきての2着でした。

 

その時の1着がアエロリット、3着がキセキという事を考えれば、古馬相手でも十分に戦える能力がある事が分かります。

 

そう考えればマイルCSで勝っても何ら不思議ではないですよね。

 

そして今回、馬場も展開も向きそうで単勝オッズが3番人気で5倍は付きそうなオッズを推移しているのであれば、十分美味しいオッズと言えると思います。

 

まあこれも鞍上が丸山騎手に乗り替わるという所が大きいとは思うのですが、これだけの実績馬に乗るという事はノーザンファームから与えられた大きなチャンスだと思うので、相当気合が入っているでしょう。

 

ここが騎手人生のターニングポイントになる様な好騎乗を願ってステルヴィオから勝負したいと思います!

 

 

本日は以上です。

最後までご覧頂きありがとうございました!


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