フェブラリーS 推奨馬 インティは危険?自身の穴馬教えます!

 

皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第36回 フェブラリーSの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

今年最初の中央GⅠフェブラリーS。

 

年に二回しかない中央のダートGⅠですが、今年はフルゲート割れという事で、やや寂しい気もする一戦となりました。

 

個人的には最近平場のダート戦ばっかり狙っていて、芝の重賞よりも予想が楽しいですw

 

魅力としては、展開やコース形態や血統によって前走大敗した馬でも盛り返せるという所に魅力を感じますね。

 

今回のフェブラリーSに関しても、展開次第で勝ち馬はゴロゴロ変わりそうな気がしているので、どんな展開を想定して予想を組むのかが重要になりそうです。

 

また、藤田菜七子騎手の女性初GⅠ騎乗というのもいろんな意味でこのレースに大きな影響を及ぼしている様に感じているので、その辺りも考察しながら予想していきたいと思います。

 

 

フェブラリーSの血統分析予想についての記事も書いてありますので、こちらも参考にしてください。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

スポンサーリンク

レース予想

本日の馬場傾向

 

本日の東京ダートは先行馬に有利な馬場となっており、全7レース中6レースで5番手以内の馬から勝ち馬が出ていました。

 

タイムもそこまで速くなく平均タイムと言いますか、昨年と比較して特筆すべき相違点は無かったように感じます。

 

要するに、いつもと同じ先行有利のダート戦が行われた訳です。

 

唯一追い込み馬が勝った4レースの新馬戦は、1.9秒の前傾ラップになったレースでインを上手く立ち回っての勝利でした。

 

基本的には先行有利の馬場で間違いないとは思いますが、昨年も同様の先行有利の馬場でフェブラリーSを迎えており、結果は差し追い込み決着となった訳ですから、ペース次第では後ろの馬にもチャンスはあるでしょう。

 

どの様にレース展開を予想するか、そこが一番のカギになると思います。

 

 

レース展開

 

馬場傾向でも書いたように、このレース展開予想が一番のカギになると思っています。

 

昨年も先行有利の馬場で結局勝ったのは最後方から追い込んできたノンコノユメですから、ここをどう予想するかで全てが決まります。

 

まず、誰もが考えるポイントの一つとして、インティがどのポジションで競馬をするのかだと思います。

 

前走は逃げて自分の競馬をして圧勝しましたが、今回は同型の馬としてサクセスエナジーが内隣の5番枠にいて、外枠にサンライズソアやノボバカラという先行馬が揃っています。

 

インティは揉まれると良くない馬なので、逃げ馬の外につけて直線抜け出す競馬か、思い切って逃げるかの二通りだと思います。

 

理想としては逃げずに番手で控えたいという所だとは思うのですが、個人的に最大のポイントだと考えているのはインティに対してサンライズソアがどのように動いていくかです。

 

サンライズソア自身も揉まれるのは良くない馬であり、気性が勝っている馬なので、あまりスローで先行するというのは得意ではないです。

 

この馬にとってマイルは短いですし、スローからの瞬発力勝負に持ち込んでしまうとこの馬の持続力に長けた脚というのが使えないので、早いラップを刻んで持続力勝負に持ち込みたいのではないかと見ています。

 

適性面を考えると、サンライズでもサンライズノヴァの方が東京マイルの適性は高いと思うので、同じ馬主という点を考えると、有利な展開を作るためにハイペースを刻むんじゃないかなとも考えられます。

 

まあここまでくると予想というより妄想に近いかもしれませんが。笑

 

ただ、現に菊花賞ではハナを切ったジェネラーレウーノがわざとスローに抑えて同馬主のエタリオウに有利な展開を作ったなんて話もありましたから、絶対無いってことは言い切れないかなと。

 

ちょっと話が脱線しましたが、後続からしたら一番人気になりそうなインティは絶好の目標ですから、楽に先行させるような事は無いんじゃないかなと考えています。

 

インティにサンライズソアが競りかけに行ったとすると、ペースは昨年ほどとは言わずともハイペースになると想定して予想は組みたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

推奨馬

 

今週は他の重賞との兼ね合いもあり、フェブラリーS出走馬の全頭評価は行っていないので、ここで簡単に人気馬について触れておきたいと思います。

 

 

まず一番人気のインティについてです。

 

タイトルや展開予想を見てくれた方には伝わっているかと思いますが、今回この馬は軽視しています。

 

目下6連勝中という事で、前走のレース内容を考えても強い馬という事は間違いないでしょう。

 

しかし、1番人気で買うには不安要素が多すぎるというのが個人的な意見です。

 

相手強化、初の芝スタート、初の東京遠征、初のマイル戦、内枠、厩舎のGⅠ未勝利などなど、パッと考えただけでもこれだけの不安要素が出てきました。

 

もちろんすんなり先行できて直線も自分の競馬ができれば、勝ってもおかしくないだけのパフォーマンスは見せているとは思いますが、このオッズでは不安の方が強く感じてしまいます。

 

 

次にゴールドドリームですが、この馬については特に言う事はありません。

 

血統良し、コース適性良し、能力抜群、実績ありと非の打ちどころがありません。

 

強いて言うなら内枠だけですね。

 

その理由だけで今のオッズで買えるのであれば、余裕で買いますw

 

ただ、馬体重の大幅増加があるみたいなので、多分パドック周回が始まったら相当オッズは下がると思うので、現実的に考えると3倍つかないくらいかなと。

 

まあそれでも美味しいオッズになるのかもしれませんが、やっぱり内枠というのは良いとは言えないですし、最近ルメール騎手が不調なのもちょっと気になります。

 

 

次にコパノキッキングですが、藤田菜七子騎手騎乗という事で大きな話題を呼んでおり、夕方のニュース番組でも「女性騎手初のGⅠ騎乗」という記事が読み上げられるぐらい、世間を盛り上げています。

 

馬の能力の高さは文句のつけようが無いですし、まあ3番人気になるのも頷けるかなと。

 

ただ、冷静に考えるとGⅠというのはそんなに甘い世界ではないでしょうし、今まで乗っていたならまだしもテン乗りですからね。

 

普通に考えると厳しいでしょう。

 

記念にがんばれ馬券を購入しに行くかどうかは今検討中ですけどねw

 

あと、菜七子騎手の影響もあって普段競馬をやらない人や今年初のGⅠという事で馬券を購入する人も増えると思うのですが、そういう時に生じやすいのが「過剰な一番人気」「外人騎手の過剰人気」だと考えています。

 

やっぱり、ぱっと成績を見た時にインティの6連勝というのはインパクトがありますし、外人騎手がGⅠでは強いという事も競馬をかじった事がある人であれば知っている事でしょう。

 

実際にワイドや三連系の馬券を見てみると、インティとルメール、デムーロ馬券が売れています。

 

展開次第でどうにでもなってしまうダート戦で、人気している馬はちょっと買いにくいのかなというのが個人的な考えです。

 

 

まあ馬券妙味で考えるとオメガパフュームなんかはデムーロ騎手騎乗でも美味しい人気なのかもしれません。

 

ですが、この馬にも不安要素は多くあります。

 

まず前走の東京大賞典ですが、3歳だったという事でゴールドドリームとは2kgの斤量差がありましたが、今回は古馬になり同斤量です。

 

そして、前走はゴールドドリームが苦手でオメガパフュームが得意な中距離レースでしたが、今回は条件が真逆になります。

 

オメガパフュームにマイルは短いですし、左回りだと手前替えがスムースに行えず能力を発揮しきれないという問題が出てきます。

 

その辺りを考えると、ゴールドドリームよりは評価を落とす必要があるのかなと考えています。

 

 

 

以上、上位人気馬について長ったらしく評価してきましたw

 

現状、人気馬で買うとすればゴールドドリームですが、内で不利を受ける可能性というのもゼロではないので、人気するようであればちょっと買いにくいのかなと。

 

ということで、今回は完全に過小評価されている穴馬を推奨馬に挙げたいと思います。

 

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

◎ノンコノユメ

 

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

 

理由ですが、レース展開の所で書いたように、今回はハイペースになると予想しています。

 

とは言っても、昨年の様な前半3F34.1みたいな驚くほどのハイペースにはならないと思いますが。

 

昨年は確かに展開が向いたのは間違いないですし、ここ最近の着順だけを見ると確かに買いにくいと思います。

 

しかし、昨年のフェブラリーS後の4レースを見てみると、どのレースも追い込みが届かないようなレース展開での結果ですし、勝ち馬との着差もそこまで離れていません。

 

元々東京が大得意な馬なので、適条件に戻ってきた今回はパフォーマンス上げてくるでしょう。

 

東京ダート1,600mは特殊な舞台という事を血統分析の記事でも紹介しましたが、特殊な舞台という事はリピーターも出やすいです。

 

セン馬でもあり、能力の衰えはほとんどないと見ています。

 

そもそも、昨年は展開がハマったという事で人気落ちしていますが、逆に言ったら展開がハマったら突き抜けるだけの能力を持っているという事ですよね?

 

現在記事を書いている時点で単勝人気が7番人気の17倍ですから、このオッズであれば展開待ちで買う価値は十分にあると考えています。

 

なんでこんなに人気が無いのか考えてみたのですが、菜七子騎手の影響でライトユーザーが馬券を購入していると考えると、新聞の馬柱だけを見て最近の成績が悪いからという理由で人気落ちしているのかなと考えました。

 

有利な外枠にも入って、後は展開が向くかどうかですが、末脚の速さはトップレベルですし剛腕の内田騎手に追って追って追いまくってもらいたいですね!

 

 

最後に、ブログランキングの方に特注穴馬を掲載しておこうと思います。

昨年は菊花賞のユーキャンスマイル有馬記念のシュヴァルグランなどを紹介しております。

 

東京ダートが非常に得意な馬であり、血統や戦績を考えればもっと人気してもいい馬なのに枠によってかなり人気落ちしています。

ノンコノユメが来る展開になれば一緒に来てもおかしくないでしょう!


最強競馬ブログランキングへ

 

本日は以上です。

最後までご覧頂きありがとうございました!

 

スポンサーリンク
おすすめの記事