小倉大賞典 血統分析予想 ダート対応のスピード持続力に注目!

 

皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第53回 小倉大賞典の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
クイーンC  1着 クロノジェネシス
      2着 ビーチサンバ
共同通信杯 1着 ダノンキングリー
      2着 アドマイヤマーズ
京都記念  2着 ステイフーリッシュ
      3着 マカヒキ

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父か母父にダート血統のミスプロ系かノーザンダンサー系を持つ馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父か母父ミスプロ系、ノーザンダンサー系

アメリカズカップ

エテルナミノル

ブラックスピネル

マイスタイル

マルターズアポジー

以上の馬は要注目です!
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スパイラルカーブの攻略がカギ!

 

小倉コースで一番重要なポイントは、急カーブの3~4コーナーでいかにスピードを減速せずにコーナリングできるかだと考えています。

 

小倉は向こう正面からゴールにかけて下り坂か平坦しかないコースレイアウトになっており、3~4コーナーの急カーブを過ぎた後は約300mほどの短い直線しかない為、スピードを持続しながらコーナリングする器用さが求められます。

 

よって、直線の瞬発力ではなくスピードの持続力に長けている馬を狙っていきたいですね。

 

血統で見ると米国のダート血統が優秀です。

 

理由として、米国のダート戦というのは速いスピードをいかに持続させられるかどうかが求められるので、開幕して間もない小倉で先行有利の馬場になりやすい小倉大賞典では、先行してスピードを持続させられる米国のダート血統の相性が良いのです。

 

フェブラリーSの裏開催であまり注目度は高くないレースではありますが、馬券妙味で考えればこのレースの方が高いと思いますので、興味がある方は是非参考にして見て下さい!

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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