皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第54回 京都牝馬Sの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
クイーンC  1着 クロノジェネシス
      2着 ビーチサンバ
共同通信杯 1着 ダノンキングリー
      2着 アドマイヤマーズ
京都記念  2着 ステイフーリッシュ
      3着 マカヒキ

 

こちらの記事も一緒にご覧ください!

 

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父が中長距離GⅠ血統の馬
母父ロベルト系の馬は1,400mに短縮されてから複勝率100%!

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父中長距離GⅠ血統

アルーシャ

エイシンティンクル

キョウワゼノビア

デアレガーロ

ディメンシオン

ハーレムライン

ヤマカツグレース

リナーテ

リバティハイツ

ワントゥワン

母父ロベルト系

ベルーガ

ミスパンテール

ヤマカツグレース

以上の馬は要注目です!
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スタミナ志向の血統は馬場の影響が強い?

 

2016年から京都芝1,600mから1,400mに施工条件が変更になった京都牝馬Sですが、距離に反して血統はスタミナ志向が強いレースです。

 

考えられる理由として二つ挙げられます。

 

まず一つはスタート後、一番ラップが速くなりやすい2ハロン目に上り坂を迎えるコースレイアウトによって、1,400m以上のスタミナが求められるという点。

 

二つ目が、この時期の京都は馬場が荒れ、パワーやスタミナ寄りの適性が求められるという点です。

 

特に今年の京都は上がりのかかる馬場で外差し馬場になっているので、よりこの傾向は強く見られるかもしれませんね。

 

まだ施工条件が変わってから3回しか行われていないため、まだまだ不十分な傾向ですが母父にロベルトの血を持つ馬が好成績な点にも注目!

 

今の上がりのかかる馬場にも適していると思いますし、該当しているベルーガミスパンテール京都芝1,400m重賞の勝ち馬ですから、馬券には入れておくとよいでしょう!

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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