フェブラリーS 血統分析予想 東京ダート1,600mはG.A.Pを買え!

 

皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第36回 フェブラリーSの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
クイーンC  1着 クロノジェネシス
      2着 ビーチサンバ
共同通信杯 1着 ダノンキングリー
      2着 アドマイヤマーズ
京都記念  2着 ステイフーリッシュ
      3着 マカヒキ

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父がゴールドアリュール、エーピーインディ系の馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父ゴールドアリュール、エーピーインディ系

クインズサターン

ゴールドドリーム

サンライズノヴァ

ヴァンジェンス

以上の馬は要注目です!
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東京ダート1,600mはかなり特殊なコース!

 

血統についてお話をする前にコース形態について説明しておきたいと思います。

 

まず第一に、中央競馬が行われる競馬場は全国で10カ所あるのですが、ダート1,600mという距離は東京だけでしか行われません!

 

それ故に、東京ダート1,600mのスペシャリストだったり得意な血統が出てきます。

 

また、スタートが芝というのも大きなポイントの一つでしょう。

 

基本的に芝スタートのダート戦は外枠が有利になりやすく、東京も例に漏れず外枠有利の傾向が顕著に出ています。

 

理由としては、内枠に比べて外枠の方が芝を長く走る事ができスタートダッシュが効きやすいという事と、直線が長い事が挙げられます。

 

東京ダートはコーナーが大回りで直線が約500mとかなり長いので、差し馬が外を回して差し込みやすい競馬場です。

 

なので、上り3Fが早い馬というのも注目が必要ですね。

 

東京ダート1,600mを予想する上で重要なポイントとして、芝スタートが得意かどうかと直線で速い上りを出せるか&上がりの脚を持続させることができるかどうかがポイントです。

 

では、このコース形態を踏まえた上で血統を見ていきたいと思います。

 

タイトルにもあるように、G.A.Pという言葉を皆さん知っているでしょうか?

 

 

 

・・・まあ知ってるはずないですよね、私が作った造語ですからw

 

このG.A.Pというのはゴールドアリュール産駒とエーピーインディ系の頭文字を取って作った造語にです(Gold Allure、A.P. Indy)。

 

聞いたことがある方も多いと思いますが、東京ダート1,600mはゴールドアリュール産駒がとても強く、平場でもそうですがフェブラリーSに関しても過去10年で4勝しております。

 

芝スタートで直線の上がりが求められる舞台という事で、比較的芝志向の強い血統が好走する傾向にあるので、ダートが得意なサンデー系の馬は走りやすいですね。

 

その中でもゴールドアリュール産駒は抜けて良い成績を上げており、過去3年で平場を含め約200頭のゴールドアリュール産駒が出走しているのですが、単勝べた買いで回収率130%と素晴らしい回収率を残しています。

 

また、父がエーピーインディ系の馬も好成績を残しており、過去10年で1-4-2-8/15で単勝複勝回収率ともに150%前後の好成績を残しています。

 

エーピーインディ自身はボールドルーラーのクロスを持っている馬であり、ダートでのスピード持続力とパワーを伝える種牡馬です。

 

東京ダートではスピードの持続力が重要になってくるため、ボールドルーラーの血を増幅させているエーピーインディ系の馬は走りやすい傾向にあります。

 

本日紹介したゴールドアリュールエーピーインディ系は平場通して活用できる血統なので、ぜひとも参考にして見て下さい!

 

最後に、血統から見た推奨馬を下記のランキングに記載しておきますので、気になる方はバナーをクリックして確認してください。

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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