京都記念 血統分析予想 ロベルト持ちの馬に要注目!

 

皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第112回 京都記念の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
東京新聞杯 2着レッドオルガ 3着サトノアレス
きさらぎ賞 1着ダノンチェイサー 2着タガノディアマンテ

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
ロベルトの血を持つ馬が好走
ディープ産駒も6年連続馬券内!

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

ロベルトの血を持つ馬

ノーブルマーズ

アクションスター

パフォーマプロミス

カフジプリンス

ステイフーリッシュ

タイムフライヤー

ディープ産駒

ハートレー

マカヒキ

以上の馬は要注目です!
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タフな馬場でロベルトの血が活きる!

この時期の京都はタフな馬場になる事が多く、近年の勝ち馬を見れば一目瞭然ですね。

 

昨年がクリンチャー、一昨年と3年前がサトノクラウンということで、パワータイプの馬が好走する傾向にあります。

 

まあこれは馬場悪化による影響も大きいとは思うのですが、今年の京都は例年以上に力のいる馬場になっているので、この傾向は引き継ぐのではないかと考えています。

 

血統を見るとロベルトを持っている馬の好走が目立ち、その他にも欧州血統を持っている馬が走る傾向にあります。

 

ロベルト以外で言うとキングマンボとかサドラーズウェルズですかね。

 

後は京都の外回りという事で、タフな馬場ではありますがディープ産駒の成績が良いということも気になる点です。

 

しかし注意が必要なのは、ディープ産駒の中でも上りが使えないタイプのディープ産駒が好走している傾向にあり、過去にはマカヒキやキズナ、ハープスター、ラキシス、ジェンティルドンナといった切れるタイプのディープが人気を裏切る形となっています。

 

今年はハートレーとマカヒキの二頭ですが、どちらも近走結果が出せていないという点では、ディープ産駒をどう扱うかが難しいように感じますね。

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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