皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第53回 共同通信杯の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
東京新聞杯 2着レッドオルガ 3着サトノアレス
きさらぎ賞 1着ダノンチェイサー 2着タガノディアマンテ

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
スローなら父サンデー系、特にディープ産駒の成績が飛びぬけて良い
ハイペースならロベルトやサドラーズウェルズの血を持つ馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父サンデー、特にディープ産駒

アドマイヤマーズ

ゲバラ(父ディープ)

シュヴァルツリーゼ

ダノンキングリー(父ディープ)

ナイママ(父父ディープ)

マードレヴォイス

ロベルトやサドラーズウェルズの血

アドマイヤマーズ

クラージュゲリエ

シュヴァルツリーゼ

ナイママ

以上の馬は要注目です!
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展開次第で傾向はガラッと変わる!

 

東京芝1,800mはスタートしてから3コーナーまでの距離が長くなる分、マイルに比べると比較的ペースは落ち着きやすくなります。

 

特に、東スポ杯2歳Sや共同通信杯などの若駒重賞ではメンバーが揃わずに小頭数のスロー戦になりやすい傾向にあり、そうなると直線の上がり勝負になりやすいです。

 

血統面で見ると、現代の日本競馬の主流であるスローからの瞬発力勝負に強いサンデー系、特にディープ産駒の成績が良くなります。

 

ディープ産駒は過去10年で25頭出走しているのですが、2-3-6-14/25と複勝率40%を超えており、単勝複勝回収率ともにべた買いで100%オーバーという驚異の回収率です。

 

しかも、ディープ産駒が出走し始めた2011年から8年連続でディープ産駒が馬券に絡んでいるという快挙!

 

今回もスロー濃厚なメンバー構成ですし、ディープ産駒は素直に信頼すべきかもしれませんね。

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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