皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第59回 きさらぎ賞の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
東京新聞杯 2着レッドオルガ 3着サトノアレス
きさらぎ賞 1着ダノンチェイサー 2着タガノディアマンテ

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父か母父ノーザンダンサー系、特にサンデー系との配合◎

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

父か母父ノーザンダンサー系

カレンブーケドール

クロノジェネシス

ビーチサンバ

ミリオンドリームズ

以上の馬は要注目です!
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切れる脚とスピードの持続力が求められる舞台

 

先週の東京新聞杯と同じ舞台で行われるクイーンCですが、傾向としてはそこまで大きく変わらず、直線でどれだけ早い上がりの脚を持続させることができるかがポイントです。

 

昨年を除けば基本的にスローからの瞬発力勝負になる傾向にありますし、東京新聞杯同様ディープ産駒も相性の良いレースです。

 

血統的にはノーザンダンサーとサンデーの配合がとても相性が良く、過去5年で馬券になった馬の血統を見ると7~8の馬はこの配合でした。

 

東京1,600mという舞台は父ノーザンダンサー系の相性が非常に良いコースであり、理由として挙げられるのは直線のスピード持続力の高さだと考えております。

 

それだけだと日本の芝適性は乏しいですが、サンデーの血が足されることによって速い上がりの脚を持続させることができる様になるのだと思います。

 

今年はメンバー登録数も少なく、ペースが上がりそうにもないので、スローからの瞬発力勝負に対応する為にサンデーの血を持っている馬をより重視したいですね。

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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