皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第69回 東京新聞杯の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

本日は時間の都合上、推奨馬のみとさせていただきますので、ご了承ください。

 

東京新聞杯の血統分析予想についての記事も書いてありますので、こちらも参考にしてください。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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推奨馬

 

今年の出走馬をみると、GⅠでは一枚足りないけど重賞では活躍できそうな骨っぽいメンバーが揃ったというのが第一印象ですね。

 

安田記念と同舞台ではありますが、ここから直行する馬はそこまでいないでしょうし、前哨戦というにはちょっと早い気がしますね。

 

とは言え、ここでしっかりと賞金稼ぎをして春のGⅠに駒を進めたい馬も多いでしょうから、結構面白いレースになるんじゃないかなと思っています。

 

急上昇中の一番人気インディチャンプ、ルメール×藤沢コンビのタワーオブロンドン、昨年の同舞台で行われた富士Sを勝利したロジクライなど、展開次第でどの馬にもチャンスがありそうな気がしていて、予想が難しい…。

 

そこで今回は、東京1,600mの適性の高さを評価して推奨馬を挙げてみたいと思います。

 

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎レッドオルガ

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、まずこの馬の戦績を見てみると東京では馬券内率100%という東京巧者です。

 

血統を見るとその理由が分かるのですが、母のエリモピクシーの産駒はこれでもかと言うほど東京で走る傾向にあります。

 

この馬の兄弟には東京新聞杯を制しているクラレントや、ヴィクトリアマイルで3着したレッドアヴァンセなど、東京1,600mを得意としている馬が多数いるのです。

 

また、ディープと母父のダンシングブレーブとの相性がとても良く、リファールのインブリードとヘイロー・サーアイヴァー・ドローンの相似クロスを持っていることから、東京や京都などの直線の長い舞台での瞬発力勝負に長けた血統配合を持っています。

 

スマートレイアーも確かディープとダンシングブレーブの配合だったと記憶していますが、この馬も東京や京都で活躍した馬であり、2016年の東京新聞杯も制しています。

 

とにかくこの血統を東京や京都で見かけたら必ず押さえておく必要がありますね。

 

レッドオルガに話を戻すと、前々走の紅葉Sでは血統に注目して単勝で儲ける事ができました!

 

天皇賞・秋の軍資金調達でお世話になった馬でもありますので、今回も注目しています!(天皇賞で全て溶けましたが……笑)。

 

 

後はメンバーレベルが上がる今回、どこまで戦えるかが気になる所ではあります。

 

ただ、前走は負けて強しの内容だったと考えていて、小回りの中山という合わない舞台で出遅れてほぼ最後方を追走し、多頭数の中で大外を回して6着まで追い込んできました。

 

掲示板に乗った馬は、最内をロスなく突っ込んできたデンコウアンジュを除けば4コーナーで5番手以内にいた馬なので、この馬の末脚の速さを証明する事ができたと思います。

 

今日の東京の馬場を見てみると、馬場が渇くにつれ上り3F33秒前半の時計が出ていたので、瞬発力勝負になるのであれば有利に働くでしょう。

 

また、今後ヴィクトリアマイルに出走するのであれば、ここで賞金稼ぎをしておきたい所ですし、藤原厩舎は昨年の勢いそのままに今年も勝率現在2位ですので、十分期待できる一頭でしょう。

 

5年連続ディープ産駒が連対しているという傾向も出ていますし、この馬にまた稼がせてもらいます!

 

本日は以上です。

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