皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第69回 東京新聞杯の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
愛知杯 該当馬無し
根岸S  3着 クインズサターン
シルクロードS 該当馬無し

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
ディープ産駒が5年連続で連対中!
過去5年サンデーの血を持っている馬しか馬券になっていない

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

ディープ産駒

サトノアレス

リライアブルエース

レッドオルガ

サンデーを持たない馬

ショウナンアンセム

タワーオブロンドン

レイエンダ

以上の馬は要注目です!
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直線のスピード必須!非サンデー系は軽視?

東京1,600mは直線が長く瞬発力は必須条件であり、ディープ産駒が好走しやすい舞台であるのは皆さんも想像がつくかと思います。

 

このレースでは顕著にその傾向が表れていて、過去5年連続でディープ産駒が連対しているという傾向があります。

 

理由として挙げられるのが、東京新聞杯は前哨戦かつ冬場という事でスローで流れるレースが非常に多いという点だと考えています。

 

同じコースでも安田記念は全く別物で、前半がとても速くなりやすい為、スローからの瞬発力勝負に強いサンデー系の馬は勝ち切れない事が多く見受けられます。

 

しかも安田記念の時期は超がつく高速馬場で行われることが多いので、よりサンデー系の馬には厳しいレースになりやすいです。

 

なので、同じ舞台でも開催時期の違う東京新聞杯と安田記念では全く別物のレースになりやすいです。

 

また、サンデー系の中でも1,600m以上の距離で実績のある馬が好走している傾向にあります。

 

これは、冬場で力のいる馬場になっていることが影響しているのかなと考えます。

 

過去の馬券になった馬を振り返ってみても、8~9割の馬は1,600m~1,800m以上に適性のある馬が多く、1,400m~1,600mに良績のある馬は比較的人気を裏切っている結果が出ています。

 

以上の傾向を考えると、1番人気想定のタワーオブロンドンは1,400m寄りの距離適性でサンデーの血を持たない馬なので、個人的には危険な人気馬かなと考えています。

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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