愛知杯 血統分析予想 サンデー系と○○の血が超優秀!

 

皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第56回 愛知杯の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
AJCC 3着メートルダール
東海S 1着インティ 2着チュウワウィザード 3着スマハマ 完全的中!

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
サンデー系と欧州型の組み合わせ(特にキングマンボ系)

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

該当馬

ウスベニノキミ

ウラヌスチャーム

キンショーユキヒメ

ティーエスクライ

レイホーロマンス

以上の馬は要注目です!
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開催時期が変わってからサンデー×欧州の組み合わせ◎!

 

愛知杯は2016年から開催時期が1月に変更されており、やや血統の傾向は変わってきています。

 

過去3年の結果ですが、馬券になった9頭中7頭がサンデー系と欧州型血統の配合となっています。

 

これはコース形状と開催時期が影響していると考えているのですが、まず直線が長いという点で東京に似た要素を持ち合わせており、サンデー系の上がりの速さが求められます。

 

それに加え、冬時期でパワーが求められる馬場になっている為、欧州型のパワーを持ち合わせている馬の成績が良いのだと考えられます。

 

特に中京の芝は日によって芝の状態が大きく変動することで有名であり、過去にはビッグアーサーが勝った高松宮記念のタイムが1.06.7という信じられない様なレコードタイムが出た年もあります。

 

よって、一概にパワーがいる馬場とは言えないかもしれませんが、直線の上り坂も考えるとパワーよりの資質は必要になってくると考えています。

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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