皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第60回 AJCCの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

本日は時間の都合上、推奨馬のみとさせていただきますので、ご了承ください。

 

AJCCの血統分析予想についての記事も書いてありますので、こちらも参考にしてください。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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推奨馬

昨年の菊花賞馬フィエールマンの始動戦という事で注目を集めているAJCCですが、現在のオッズを見てみるとフィエールマンとジェネラーレウーノが抜けた人気を集めていますね。

 

現状ではフィエールマンが1.8倍の1番人気、ジェネラーレウーノが2.8倍の2番人気という事で、正直どちらも単勝で買うにはオッズが低いですよね。

 

とは言っても、この二頭以外から勝ち馬が出る可能性は極めて低いように感じますし、無理に穴狙いするべきレースでもないのかなという気がしています。

 

この上位二頭について簡単に評価して見ようと思うのですが、まずフィエールマンは前走の菊花賞が恵まれた展開だったとはいえ、あのキャリアの少なさで1,800m→3,000mのローテをこなしてしまう競馬センスの高さは異常ですね。

 

唯一負けているラジオNIKKEIでも出遅れて最後方からの競馬になり、先行したメイショウテッコンが勝利する流れの中で、直線大外に持ち出して伸びてきたあの末脚は規格外ですね。

 

後は、中山で同じようなパフォーマンスを出せるのかどうかと、賞金に余裕がある立場でこのレースに対する本気度合いという所をどう判断するかだけだと思います。

 

能力の高さは現役古馬の中でもトップレベルだと思います。

 

 

次にジェネラーレウーノですが、中山マイスターと呼んでも過言ではないくらいの中山巧者であり、4回走って3勝3着1回という成績は素直に評価するべきでしょう。

 

馬券外に飛んでいるダービーと菊花賞はどちらも上がり3Fの速さを求められるレースだったので、タフな競馬に持ち込めそうな今回は大崩れする事は無いでしょう。

 

また、スクリーンヒーロー産駒は古馬になってから大きく成長する馬が多いので、明け4歳となった今回どの様な走りを見せてくれるのかとても楽しみですね。

 

以上、上位人気2頭の評価をしましたが、正直どちらが勝っても不思議は無いです。

 

どちらも普通に強い馬ですし、最後まで推奨馬にどの馬を挙げるのか悩みましたが、希望的観測も含めてこの馬を挙げたいと思います。

 

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

◎フィエールマン

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

 

理由ですが、フィエールマンとジェネラーレウーノのオッズの差を考えた時に、1.8と2.8で1倍しか差が無いんですよね。

 

であれば、GⅠ馬の格の違いを見せつけてくれる方が個人的には見たいと感じました。

 

ディープ産駒は古馬になってからの成長力に乏しく、特に牡馬に関しては古馬になってから中距離GⅠを勝つことはほとんどないのが現状です。

 

それは、ほとんどの馬がダービーを最大目標にして仕上げられるからです。

 

そんな中、この馬はわずか4戦で菊花賞を制しており、ここまでキャリアが少ないディープ産駒のGⅠ馬は今までいなかったので、今後この馬がディープ産駒の最高傑作と呼ばれる可能性は大いにあるのではないでしょうか。

 

ここの結果次第ではドバイも視野に入っているとの事で、間に合わせの仕上がりでは出走してこないでしょう。

 

ジェネラーレウーノの適性の高さは分かりますが、フィエールマンもまだ底を見せていない馬。

 

GⅠ馬の格の違いを見せつけてもらいたいという希望も入れつつ、この馬を推奨馬に挙げたいと思います!

 

本日は以上です。

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