東海S 血統分析予想 馬券内の9割以上の馬は○○の血統持ち!

 

皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第36回 東海Sの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

先週の血統該当馬成績
フェアリーS 2着 ホウオウカトリーヌ
日経新春杯 2着 ルックトゥワイス
京成杯 2着 ランフォザローゼス

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

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注目の血統はこれだ!

注目血統
父か母父にダート適性の高いミスプロ系を持っている馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

該当馬

アスカノロマン

インティ

カゼノコ

グレンツェント

スマハマ

チュウワウィザード

モルトベーネ

以上の馬は要注目です!
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ミスプロ系のスピードとパワーが活きる

中京ダート1,800mは、スタートして前半1,000m付近までは上り坂が続き、その後4コーナーまで下り坂が続いた後に長い直線を迎えるというコース形態です。

 

よって、基本的には前半のラップが緩みやすく、後半の下り坂でペースアップしていく傾向にあります。

 

この前半スローで後半にラップが加速するという傾向というのはダート戦としては特殊な傾向で、他のダート戦では前に行けるだけ行って最後の直線は先行したリードを守り切るというレースが多いですよね。

 

しかしこのレースではその逆のラップを刻みやすく、直線も長いという事もありやや芝寄りの適性も求められる舞台だと考えています。

 

同舞台で行われるチャンピオンズカップでもゴールドドリームやルヴァンスレーヴといった、サンデーを持つ芝寄りの血統が好走しやすいですね。

 

また、チャンピオンズカップに比べメンバーが手薄になることで、よりスローからの直線勝負になりやすいというのがこのレースの特徴です。

 

血統的には、ダート血統の中でもミスプロ系の血を持つ馬の好走が目立っており、過去5年で見てみると馬券内に好走した15頭中13頭は父か母父にミスプロ系を持つ馬でした!

 

ノーザンダンサー系やボールドルーラー系等のダート血統がある中で、ここまでミスプロ系の馬が好走しているレースは少ないんじゃないかなと思いますので、要注目ですね!

 

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上位人気予想3頭の評価

インティ

 

父 ケイムホーム

母父 Northern Afreet

 

未勝利から目下5連勝でしかも全て圧勝と注目されているインティです。

 

父ケイムホームで母父Northern Afreetという事で、どちらもアメリカダートで活躍していた種牡馬です。

 

血統的にはいかにもダートで走りそうな配合であり、前向きな脚質を見ても典型的な先行押し切りタイプのダート馬ではないでしょうか。

 

ここまでダート色が強いと、中京よりも、ベストはスピード持続力が問われる京都ダート1,800mかなという気がします。

 

条件戦では圧倒的な強さを見せつけてきたインティですが、ダートのオープン以上はかなり層が厚く一線級の馬と戦ってどこまでやれるかが一番のポイントですね。

 

チュウワウィザード

 

父 キングカメハメハ

母父 デュランダル

 

父はこのレースに相性の良いキングカメハメハ、母父は短距離GⅠで活躍したデュランダル。

 

母母のオータムブリーズはルヴァンスレーヴの母母、母のチュウワブロッサムはダートの準オープンまで勝ち上がった馬でした。

 

キンカメ産駒は牝系の特徴を引き出す傾向にあるので、ダートの強い馬が生まれてきたのも頷けますね。

 

芝寄りの傾向にあるこのレースでは、キンカメにサンデー持ちという事で相性は良いと思いますし、前走地方の2,500mで勝っていると言ってもベストは1,800m付近だと思うので、距離短縮もプラスでしょう。

 

まだ馬券を外したことが無い安定感のある馬で、ダートの勢力図を塗り替えている明け四歳世代という事で、人気にはなると思いますが楽しみな一頭です。

 

アンジュデジール

 

父 ディープインパクト

母父 フレンチデピュティ

 

ダートの一線級で活躍しているディープ産駒という事で非常に珍しいタイプだと思うのですが、前々走で交流GⅠを勝利し前走のチャンピオンズカップでは牡馬相手に4着に好走しました。

 

チャンピオンズカップでは特注穴馬としてこの馬を推奨していたのですが、理由としてヴァイスリージェント系の血を持つ馬が好走している傾向にあったからです。

 

母父のデピュティミニスターもそうですし、クロフネなんかもヴァイスリージェント系ですね。

 

昨年の勝ち馬テイエムジンソクが母父クロフネで、チャンピオンズカップでも2着に好走していることから、血統的にも走りやすい舞台だったのでしょう。

 

牝馬とはいえ牡馬相手でも能力は引けを取らないとは思うのですが、ダートでディープ産駒を本命にするという事に多少抵抗感もあり、本命まではどうなのかなと考えています。

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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