皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019年 第59回 京成杯の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

皐月賞と同舞台の中山2,000mで行われる京成杯ですが、昨年は勝ち馬のジェネラーレウーノが皐月賞で3着に入り波乱の立役者になったのは皆さんも覚えている事と思います。

 

では今年のメンバーはというと、個人的にはホープフルと同じくらいいいメンバーが揃ったなという印象を抱いており、頭数は少ないですがクラシックを予想する上でも重要な一戦となりそうです。

 

話は変わりますが、明日は成人の日という事で二十歳の若者たちの晴れ舞台ですね。

 

自分の成人式を思い出してみると、式自体はそんなに思い出は無いのですが、その後の飲み会が非常に思い出として残っています。

 

当初は仲の良いメンバー10人くらいで集まろうという話をしていたのですが、あれよあれよと話が回り、最終的には50人を超える大人数となってしまいましたw

 

周りの人たちが中学校の集まりだと思い込んでしまい、皆からどこでやるの?何時から?と聞かれて頭がパニックでしたねw

 

何が一番大変だったかって、10人の予約を急に50人に増やさなければいけなかったことですよ!

 

しかも集まって飲み始まったら、大学生も多かったのでコールやら一気やら飲み方がエグいエグいw

 

もうあんなにどんちゃん騒ぎする事も無いだろうなとは思いますが、楽しくもあり大変だった思い出でした。

 

明日の競馬でもどんちゃん騒ぎするくらい大儲けできたら嬉しいんですけどね・・・。

 

まあいつも通り単複で細々と楽しんでいきます。

 

 

京成杯の血統分析予想についての記事も書いてありますので、こちらも参考にしてください。

 

それでは早速見ていきましょう!

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レース予想

今週の馬場傾向

今週の中山は土曜日から徐々に時計が速くなってきており、そこまで馬場が良いという訳ではなさそうですが11Rのマイル戦で1.32.4という時計が出ていました。

 

上がりは34、5秒台と例年の中山だなという感じですが、今日はテンが速いレースが多かったのも早い時計に影響しているのでしょう。

 

脚質的には、ハイペースになると流石に差しが効いている様子ですが、それでも全体的に先行馬が残れているレースが多かったので、ペース次第で前後ろどちらでも勝負になるでしょう。

 

血統的には、非サンデー系が活躍しており、瞬発力よりはスピードとパワーが求められる馬場という事ではないでしょうか。

 

レース展開

今回の出走馬を見ると、逃げ馬が見当たらずスロー濃厚かなと。

 

先行争いが激しくなりそうな感じはしないですし、例年通り前半1,000m通過が61~2秒台になると予想します。

 

乱ペースにならずにスローで直線を迎えれば先行有利だと思うのですが、中山でスローになるとマクる馬が多くなるので、そうなると先行勢には厳しくなりますよね。

 

1番人気のシークレットランは前走同舞台でマクっての勝利だったので、今回も早仕掛けの持久力勝負を仕掛けてくるものと思われます。

 

まあゴール前の展開は走ってみないと分からないので一概には言えませんが、どちらかというと差し馬に有利な展開になるのではないかと考えています。

 

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推奨馬

京成杯も日経新春杯同様、人気が割れる形となっており、一桁人気の馬が12頭中5頭もいます。

 

中でも中心視されるのは、前走同舞台で走った葉牡丹賞組でしょうか。

 

ここから勝ち馬のシークレットラン、2着のランフォザローゼス、5着のカイザースクルーンが出走してきていますね。

 

中山でのレースを予想する上で個人的に重要視しているのが中山適性の高さであり、小回りで直線短く急坂もあるという特殊な舞台なので、コース適性の高低が大きく出ると考えています。

 

しかも葉牡丹賞はなかなかにレベルの高いレースだったと思いますので、今回は素直に葉牡丹賞組を上位に評価したいと思います。

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎シークレットラン

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、上でも書いたように葉牡丹賞は高レベルの戦いでした。

 

勝ったシークレットランはこのレースで2歳レコードを更新するのですが、この馬はスタート直後隣の馬にぶつけられて不利を受けて後方からの競馬になってしまいました。

 

ペースは前半1,000m60.1と、2歳戦にしては速いペースの中、3コーナー過ぎから徐々にポジションを上げていって直線坂を迎えてもそのスピードを維持してかなり強い勝ち方を見せました。

 

2歳にしてあの大味な競馬をして勝ち切るのですから、能力は間違いなく高いと思いますし、不利を受けてあの競馬ですから普通にゲート出れば普通に勝ち負けだと思います。

 

しかも、この馬の新馬戦と未勝利戦のメンバーを見てみると、3,4着馬まで未勝利を勝ち上がっていますし、新馬戦の勝ち馬は東スポ杯2着のアガラスですから、重賞で戦えるだけの能力はあるでしょう。

 

ダンカーク産駒というなじみのない血統に鞍上が内田騎手という所でやや人気が割れていますが、この馬にルメール騎手が乗っていたら間違いなく1倍台でしょう。

 

マクる競馬は内田騎手の得意技ですし、1番人気ではありますがシークレットランから勝負したいと思います!

 

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

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