皆さんこんばんは。クラッツです。

 

本日は2019 第66回 日経新春杯の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

1月の名物ハンデ重賞である日経新春杯。

 

今年も混戦模様の様相を呈しており、なかなか馬券的には面白い一戦なのかなと感じています。

 

話は変わりますが、今週からルメールとデムーロが休暇から戻ってきたのですが、びっくりするほど成績が振るわず、かなり大荒れのレースが多かったですね!

 

単勝万馬券がバンバン出るような一日であり、冬競馬の恐ろしさを感じた一日でした。笑

 

今後のデータとして、ルメールとデムーロは鉄砲駆けしないタイプという事を覚えておきましょう!笑

 

日経新春杯の血統分析予想についての記事も書いてありますので、こちらも参考にしてください。

それでは早速見ていきましょう!

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レース予想

今週の馬場傾向

今週の京都は先週にも増して馬場が重くなっている傾向にあり、上がり3Fは35秒から36秒くらいに上りがかかっていました。

 

また、内の馬場もそこまで悪くなっている訳ではないのですが、結構外差しも届きやすい馬場になってきています。

 

芝のレースが5レースあり、最終コーナーの通過順が7、1、7、6、1という事で、差しも効くけど逃げもまだ残るという結果でした。

 

ただ、逃げ馬が勝ったレースを見てみると、2レースとも単騎で誰にも絡まれずに自分のペースで逃げた結果なので、基本的には先行馬よりも差し馬の方に有利な傾向にあるのかなと。

 

中団辺りから競馬ができそうな差し馬かつ、パワーのある馬に注目ですね。

 

レース展開

今回の出走馬を見ると2,400mと長い距離ではありますが、比較的前目で競馬をしたい馬が出走してきているように感じますし、それなりにペースは流れそうな予感がします。

 

逃げ候補の馬はガンコ、ウインテンダネス、ノーブルマーズ、メイショウテッコン、アイトーン、ロードヴァンドールと多数出走しており、しかも外枠の方に固まって入りました。

 

という事は、スタートして外から内ラチに向かってポジションを取りに行くことになるので、テンの入りが速くなるのではと考えています。

 

今の馬場で先行馬が多く揃った中、それなりのペースを刻むことになれば先行馬には厳しい展開になるでしょう。

 

決め手のある差し馬に注目したい所ですね。

 

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推奨馬

一桁台のオッズの馬が6頭いる大混戦の日経新春杯ですが、個人的にも上位人気馬はそれなりに不安要素が多いように感じています。

 

グローリーヴェイズは菊花賞5着といってもドスローからの瞬発力勝負で5着に来ただけで、スタミナがあるタイプには感じません。

 

血統的にもベストは2,000mまででしょう。

 

今の力のいる馬場でそれなりにペースが流れると考えるた時に、果たしてスタミナが持つのかどうかというのが非常に不安な所ですね。

 

まあ内でロスなく進められれば距離は持つかもしれませんが、1番人気ではちょっと買いにくいです。

 

次にムイトオブリガードですが、週初めはこの馬から入ろうかなと考えていましたが、京都外回りの2,400mで大外に入ってしまったのが何より痛い・・・。

 

小頭数ならまだしも、16頭立てでは不利と言わざるを得ないですね。

 

能力の高さは評価するのですが、東京を中心に使ってきた点も気になりますし、勝ち切る所までは難しいかなと。

 

そしてメイショウテッコンですが、菊花賞では本命を打った馬なのですが、京都の舞台は合っていると思いますし、鞍上が豊さんというのも非常に面白いです。

 

ただ、いかんせん同型の馬が多く出走しており、この馬は気性が難しいのであまり先行して絡まれるのは避けたいと思うんですよね。

 

メイショウテッコンの外枠にはアイトーンとロードヴァンドールがおり、先行してつつかれたりするともろい部分を見せてしまう可能性は高いと見ています。

 

まあこの時期のハンデ戦なので、どの馬も不安要素は抱えていると思いますが、まだ見せていない未知の能力に期待してこの馬を推奨したいと思います。

 

 

クラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

◎シュペルミエール

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、この馬は今までに馬券を外したレースが菊花賞のみと堅実に走るタイプの馬であり、今まで2,000m以上でしか使われておらず、スタミナに関しては心配はいりません。

 

唯一着外に飛んだ菊花賞では、先着を許した馬がサトノダイヤモンドを始めGⅠ馬だらけだったことを考えると、この馬にも重賞を勝てる能力は備わっていると見て良いでしょう。

 

菊花賞の後に屈筋炎になってしまい、万全の状態ではレースに挑めないとは思うのですが、長期休養後も変わらず能力の高さを見せていることから、ここでも十分勝負になるでしょう。

 

ステイゴールドにクロフネの配合という事で、いかにも力のいる馬場が得意な血統構成であり、今の馬場にもピッタリだと思います。

 

現に、上がりのかかるレースで中団から最速の上がりを使って勝利しているレースが多く見られますし、不利が無ければ必ず伸びてくるでしょう。

 

今回はシュペルミエールで勝負したいと思います!

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

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