京成杯 血統分析予想 暮れの中山はこの血統だけ覚えるべし!

 

皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第59回 京成杯の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

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注目の血統はこれだ!

 

キングマンボ、ロベルトの血を持つ馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

 

カイザースクルーン

クリスタルバローズ

シークレットラン

ナイママ

マードレヴォイス

ランフォザローゼス

リーガルメイン

 

 

以上の馬は要注目です!
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キングマンボとロベルトだけ覚えて下さい!

 

多分この時期の中山の重賞では何度も書くと思うのですが、とにかくキングマンボロベルトの血を持っている馬に注目が必要です。

 

これは何年も前から続いている傾向であり、なぜそうなるかの理由もハッキリしています。

 

この時期の中山は開催が進み芝が荒れてきており、冬時期という事で芝の発育が間に合わずに非常に力のいる馬場となります。

 

そうなった時に、パワーを伝えるこの二つの血統が騒ぎ出すのです!

 

特に若駒には冬時期の中山2,000mはきつい条件ですので、血統の重要性は増すと考えています。

 

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上位人気予想3頭の評価

シークレットラン

 

父 ダンカーク

母父 キングカメハメハ

 

父はアメリカのベルモントSやフロリダダービーといった中長距離ダートGⅠで2着という成績を残しており、そこまで能力は開花しませんでしたが、アメリカの超良血馬です。

 

母父にA.P. Indy、母母父にダリアとアメリカダートの一流種牡馬が名を連ねており、父はスワーヴリチャードの母父として有名なミスプロ系の良血Unblidled’s Songと、配合的にはダートの超良血と言って良いでしょう。

 

ただ、産駒は意外にも芝で活躍している馬も多く、割合で言うと芝ダートで半々くらいの様です。

 

まだ産駒数は少ないですが、今後注目の種牡馬になるかもしれませんね。

 

説明が長くなりましたが、ダートの良血に中山で相性の良いキングマンボ系のキンカメという配合ですので、前走同舞台でレコード勝利している様に舞台適性は高いと見ています。

 

人気でも特別嫌う必要は無いのかなと考えています。

 

ラストドラフト

 

父 ノヴェリスト

母父 ディープインパクト

 

父ノヴェリストは一昨年?から日本で走り始めたばかりの種牡馬ですが、ドイツ馬という事で非常に重厚な血統であり、正直父として日本で大物は生まれにくいのかなという印象を抱いています。

 

最近は日本の馬場もシャタリングなどの技術で柔らかくなってきているので、今後活躍する可能性はありますが、現状上級条件で活躍している馬は見かけませんね。

 

ただ、この馬に関して母父ディープで母が桜花賞勝ち馬のマルセリーナという事で、新馬戦から上り3F33.1という瞬発力を見せつけており、ようやく期待できる産駒が出てきたなという印象です。

 

後は、ドイツの重厚な血が中山のタフな馬場に適応できるかどうかという所が気になりますね。

 

2017年から今までのデータを算出して見た所、勝利数、勝率が良いのが札幌と中山という事なので、少ないサンプルではありますが参考程度に。

 

ダノンラスター

 

父 ディープインパクト

母父 Majestic Warrior

 

母父のMajestic WarriorはA.P. Indy系の米国馬で1,400mダートのGⅠを勝利している種牡馬です。

 

昨年までダート路線で活躍して種牡馬入りしたベストウォーリアの父ですね。

 

一応ディープにA.P. Indy系という配合は直近で見ると、皐月賞を制したアルアインや昨年朝日杯で3着した注目の牝馬グランアレグリア等がいます。

 

血統だけで見ると、中山替わりで大きくパフォーマンスを上げるという感じではないですが、素質でこなせなくは無いのかなという感じですかね。

 

前走がほぼ最後方から勝ち馬のニシノデイジーと同じ上り3Fだったことを考えると、キレキレの脚が求められない中山替わりで走る可能性はあるのかなと思います。

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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