皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第35回 フェアリーSの血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

スポンサーリンク

注目の血統はこれだ!

 

キングマンボ、ロベルトの血を持つ馬

ダート適性の高いサンデー系の血を持つ馬

 

以上の血統には要注目です!

 

該当している馬

アカネサス

アクアミラビリス

アマーティ

エフティイーリス

サンタンデール

シトラスノキセキ

スカイシアター

タニノミッション

ブラックダンサー

ブリッツアウェイ

ホウオウカトリーヌ

メイプルガーデン

ラフェリシテ

ルガールカルム

レーヴドカナロア

 

※出走馬確定後、除外馬は取り消し線を引きます。

 

以上の馬は要注目です!
スポンサーリンク

暮れの中山はパワー重視!!

有馬記念やホープフルS、先週行われた中山金杯もそうですが、とにかくこの時期の中山はパワー型の血統を持っている馬が良く走ります。

 

一年中通して相性の良いキングマンボとロベルトの血にはもちろん注目が必要なのですが、このレースで非常に相性が良いのがダート適性の高いサンデー系の血統です。

 

具体的にはネオユニヴァースやヴィクトワールピサ、ブラックタイド等が挙げられます。

 

過去にダート適性の高いサンデー系の馬が出走した時はほぼ必ずと言っていいほど馬券に絡んでいます。

 

ここ5年で見てみると・・・

 

2014年 オメガハートロック1着(1番人気)

2015年 該当馬不在

2016年 ダイワドレッサー2着(10番人気)

2017年 ライジングリーズン1着(10番人気)

アエロリット2着(1番人気)

2018年 スカーレットカラー2着(6番人気)

 

以上の様に、人気馬だけでなく穴馬の激走も目立ちますね。

 

今年の出走馬の中でダート適性の高いサンデー系を持つ馬を挙げてみると・・・

 

アクアミラビリス

スカイシアター

ブラックダンサー

 

以上の三頭が該当します。

 

抽選が通る事を願いましょう!笑

 

スポンサーリンク

上位人気予想3頭の評価

タニノミッション

 

父 Invincible Spirit

母父 タニノギムレット

 

名牝ウオッカの子供ですね。

 

父はイギリスのスプリントGⅠの勝ち馬で競争成績こそ振るわないですが、種牡馬としてはクイーンエリザベスⅡ世ステークスや愛2000ギニーといったマイル~中距離路線で活躍する馬を輩出しているみたいです。

 

日本ではまだ活躍馬は出ていない様子であり、走っている距離もマイル以下という事で、種牡馬だけで見るとあまり推せる材料は無いように感じます。

 

ウオッカ自身タニノギムレット産駒という事で、あまり中山で走るイメージは湧きにくいですね。

 

ウオッカの子供+阪神JFで大きく負けていないという所から人気しそうな感じはしますが、血統面では評価はしにくい印象です。

 

コントラチェック

 

父 ディープインパクト

母父 Halling

 

母父のHallingは欧州でGⅠを5勝している実力馬で、2,000m中心に活躍していた種牡馬です。

 

母のリッチダンサーはバウンスシャッセやムーンクエイクといった重賞勝ち馬を輩出している優秀な肌馬であり、母母父にFairy Kingがいる事でディープと共に瞬発力の底上げをしているのかなと。

 

デビューから3走しており、全てのレースがドスローの中で先行しての競馬なので、今回重賞になってきつい流れになった時にどこまで対応できるかがポイントですね。

 

血統的にはこのレースにそこまで向いている様には感じません。

 

レーヴドカナロア

 

父 ロードカナロア

母父 Highest Honor

 

父は初年度から大物を輩出しているロードカナロアで、母父のHighest Honorはグレイソブリン系の種牡馬でフランスのマイル付近で活躍した馬です。

 

兄弟にはレーヴミストラルやレーヴディソールといった重賞馬がいて、比較的若駒の時から活躍していましたが、この馬は前走重賞で見せ場なしの大敗でしたね。

 

前走は本命にしていたのですが、スタートが遅めだったとは言ってもあそこまで走らなかったのは意外でした。

 

ロードカナロア産駒は比較的馬体が緩く出やすい傾向にあるみたいなので、母父が欧州型の馬とかだと本当に良くなってくるのはもう少し後なのかもしれませんね。

 

ロードカナロア産駒で活躍している馬を見てみると、ほとんどが母にサンデー系の血が入っているので、古馬になってからサンデーの血を持たないロードカナロア産駒が活躍するのかどうかが気になる所です。

 

今回のレースでの評価としては、ロードカナロア産駒はあまり中山での成績が良くない点も割引が必要かなと思いますので、血統面ではそこまで推せる材料は無いですね。

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。


最強競馬ブログランキングへ

スポンサーリンク
おすすめの記事