日経新春杯 血統分析予想 母父○○が大活躍!

 

皆さんこんばんはクラッツです。

 

本日は2019 第66回 日経新春杯の血統分析予想をお届けしたいと思います。

 

毎レース行っているこの血統分析ですが、ここで挙がっている馬の中から馬券に絡む馬が一頭以上いる可能性が非常に高いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

それでは早速血統分析見ていきましょう!

 

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注目の血統はこれだ!

 

母父欧州型(特にグレイソブリン系、キングマンボ系)

 

以上の血統には要注目です!

該当している馬

 

エーティーサンダー

ガンコ

ノーブルマーズ

メイショウテッコン

ルックトゥワイス

 

以上の馬は要注目です!

 

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スタミナとパワーが求められるレース

 

京都2,400mという事で、距離的にもスタミナの裏付けが重要なのは分かると思うのですが、特に注目したいのが開催時期です。

 

1,2月の芝は春・秋開催に比べパワーが要求される馬場に変化するため、よりスタミナやパワーの必要性は高くなってきます。

 

しかも昨年からの京都芝の傾向で、非常に上がりのかかるタフな馬場になっているという点も、今回予想するポイントになると思っています。

 

血統で言うとキングマンボ系グレイソブリン系(特にトニービン)を持つ馬の好走が多く見受けられます。

 

注目血統では母父欧州型という事で括りましたが、キングマンボ系とグレイソブリン系の血は父方に持っていても好走する傾向にありますね。

 

過去10年ではキングカメハメハ産駒が4勝、トニービン持ちのハーツクライとアドマイヤドン産駒で1勝ずつ挙げている事を見れば、上記の血統が相性が良いことが十分に分かります。

 

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上位人気予想3頭の評価

グローリーヴェイズ

 

父 ディープインパクト

母父 スウェプトオーヴァーボード

 

父と母父だけを見る限りでは2,400mという距離は適正距離より長いのかなという印象は受けますね。

 

牝系を遡るとアンバーシャダイといったスタミナ血統も入っています。

 

とは言っても、母も短距離馬ですし適正距離はマイルから2,000mまでかなーという気がします。

 

菊花賞はある意味歴史的なドスロー決着でしたので、距離適性が短い馬達の瞬発力勝負になった点を考えると、5着に好走したからといって1番人気に支持するまでの信頼は置けないように感じます。

 

メイショウテッコン

 

父 マンハッタンカフェ

母父 Lemon Drop Kid

 

父は菊花賞、天皇賞・春を制した長距離馬であるマンハッタンカフェ、母父はアメリカダートで活躍しいたキングマンボ系。

 

一応キングマンボ系という事で注目血統に該当していますが、どちらかというとパワーよりもスピードに寄った適性を伝えている血統だと思うので、ベストは2,000m付近のように感じます。

 

菊花賞では本命を打っており、スピードの持続力を武器に戦ってほしかったのですが、苦手なスローの瞬発力勝負でさらに内に閉じ込められてしまい、全く見せ場なしのレースになりました。

 

鞍上が武豊騎手に乗り替わりという事で、強気に乗ってこの馬の力を引き出せれば十分チャンスはありそうですね。

 

ムイトオブリガード

 

父 ルーラシップ

母父 サンデーサイレンス

 

父に相性の良いトニービン持ちのルーラーシップ、母にはマイルCS勝ちCaerleon産駒のシンコウラブリイがいて、母は短距離馬。

 

血統的だけ見ればこの距離がベストという感じはしませんが、現在2,400m、2,500mと中長距離中心に結果を残しているだけに、スタミナに関しては心配はいらないかもしれませんね。

 

気がかりなのは、東京に固執した使われ方をされている点です。

 

まあ東京がこなせれば京都2,400mもこなせると思うのですが、今の京都の馬場はパワーが必要なので、軽い馬場の春秋での成績だけではちょっと推し材料に欠けるかなという気もします。

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 


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