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皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2019 第68回 中山金杯の推奨馬をお届けしたいと思います。

 

2019年最初に行われる名物重賞である中山金杯。

 

今年の運を見定める意味でも、的中させたいという思いが強く表れる重賞の一つですね。

 

これは京都金杯も同じですけどね!

 

年初めの重賞で勢いに乗りたい所です。

 

本日は時間の都合上推奨馬のみのご紹介とさせていただきます。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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推奨馬

今年の中山金杯のメンバーを最初に見た時に、中山が好きそうな馬が多いなーと率直に感じました。

 

血統表を見ると、ステイゴールド産駒やキングカメハメハ産駒、他にも中山で好走する事が多い産駒の馬が多く出走してきますね。

 

ただ、メンバー的にはやはりパッとしない馬が多いなーという所を感じていて、ここは素直に実績馬から入ってみたいと思います。

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

◎ウインブライト

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、この馬はとにかく中山巧者の馬であり、昨年もこのレースで2着になっており、次走の中山記念では勝利を飾っております。

 

過去成績を見てみると、中山で全6走しており皐月賞以外は全て馬券内に好走しております。

 

また、この馬の特徴として挙げられるのが、タフな流れの時にスピードの持続力を発揮する事ができるという点です。

 

父ステイゴールドは言わずと知れた中山巧者ですが、母父のアドマイヤコジーンはスプリンターを多く輩出している種牡馬であり、スピードの持続力を伝える血統として活躍しています。

 

暮れの中山というのは、厳寒期で馬場が力のいる馬場になっており、得意不得意が出やすくなります。

 

ウインブライトは速い上りが使えないタイプの馬であり、好走している時は大体上り3F35秒前後となっています。

 

また、レースラップも前半の方が速い流れの時に好走しており、今回の出走馬を見るとタニノフランケルやマイネルハニーといったハイペースを刻むことの多い逃げ馬がいて、それなりに先行馬も揃っておりタフな流れになる可能性が高いと見ています。

 

レース展開や馬場を考えるとこの馬が一番適していると考えているのですが、欲を言えばもう少し内枠がほしかったのと、58kgの斤量というのがどこまで影響するかがポイントですね。

 

鞍上はこの馬の特徴を知り尽くしている松岡騎手なので、積極的に乗ってこの馬の特徴を引き出してくれることを期待して、この馬から勝負したいと思います!

 

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

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